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公開 | 孫田 二規子

夜パフェ専門店 ななかま堂~札幌シメパフェ(2)

飲んだ後や夜に食べるパフェの専門店として、今年(2017年)5月にオープンしたばかりの「夜パフェ専門店 ななかま堂」。フルーツを主役にしたパフェは盛り付けにも凝った美しい見た目で、女性に大人気。9月上旬~中旬までは、桃やプラムのパフェがお目見えしています。


夜パフェ専門店 ななかま堂の桃と山椒
 

フルーツを主役にした季節毎のパフェ

国道36号線に面した南向きの雑居ビルの2階、和風の趣のこぢんまりとした店内には、カウンターとテーブル席のほか、木のぬくもりを感じてくつろげる小上がりもありました。


夜パフェ専門店 ななかま堂の内観

ここで提供されているパフェは、全国から取り寄せる旬のフルーツを用いたもの。季節毎のメニューが揃います。

夜パフェ専門店 ななかま堂の果物▲カウンターに並んでいたフルーツ

いずれも「ひとつのパフェの中に起承転結を持たせるつもりでつくっている」といい、器の中には、フルーツのほか、ジェラート、寒天、ジュレ、ビスキュイなど小菓子がたくさん。甘さの強弱、酸味と苦み、異なる食感などをバランスよくまとめながら、多彩な味を楽しませてくれます。


和の渋さが加わる大人の味

9月上旬~中旬までの味覚だと紹介してくれた夏のパフェは「プラム大福」(1300円)、そして「桃と山椒」(1600円)。

「プラム大福」は、新鮮なプラム、白あんシャンティー、黒糖求肥、プラムのソルベ、黒糖ジェラート、豆腐の白玉、プラムのコンカッセ、ミルクのムース、プラムのソースとフロランタンという内容。

ベースとなる洋の甘さに和の渋さが加わり、もちもちしたり、サクサクしたり、スルッと口のなかで溶けたりとさまざまな食感。プラムの甘みや酸味やプルプルの食感と、絶妙にマッチしていました。


ななかま堂のプラム大福▲「プラム大福」。箸休み的な意味合いで作ったという器の中の空間は「目に見えないけれどパフェを構成しているパーツのひとつ」なのだそう


夜パフェ専門店 ななかま堂のプラム大福とスプーン▲こんな長いスプーンでいただきます


一方、「桃と山椒」は、軽くコンポートした桃1玉、山椒、ソフトクリーム、スパイスのグラニテ、白玉、白あんのジュレ、サフランのビスキュイ。こちらは、山椒やスパイスが甘い桃を引き締めた、大人っぽい味わいでした。

夜パフェ専門店 ななかま堂の桃と山椒▲「桃と山椒」。桃好きにはたまりませんね!


「使うフルーツは完熟させ、一つひとつ皮をむいたりカットするなどして使っています」とのこと。前述の小菓子もほとんど自家製だといい、仕込みにはとても時間がかかるのだとか。

手間ひまかけた1品、じっくりお楽しみくださいね。

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