2013年02月19日 | 孫田 二規子

紋別でしか食べられない“オホーツク紋別ホワイト○○○!"~紋別流氷旅(8)

みなさん、答えはわかりましたでしょうか?
こちらはなんと、カレーライス。紋別のご当地グルメ「オホーツク紋別ホワイトカレー」です。
「オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産の牛乳を使うこと」「ガリンコ号Ⅱをイメージした食材を使うこと」など10個のルールのもとに、紋別市内7店舗で提供されており、それぞれ味付けも盛り付けも異なります。
 
ここでは2店をご紹介しましょう。
まず紋別市民会館にあるレストラン「キッチンSHIMA」。クラシカルな洋食を得意とする店です。
 
そんな同店の「オホーツク紋別ホワイトカレー」は、ブイヤベースのように、エビとホタテ、季節の魚介でダシを取ったスープがベースです。

 
オホーツク紋別ホワイトカレー
▲オホーツク紋別ホワイトカレー1,000円。生クリーム入りでクリーミーだけどスパイシー。ニンジンやカボチャ、ジャガイモがゴロゴロ入っています

 
魚介のコクとスパイシーさのバランスがよく、ほんのり甘みも。この甘みの秘密は、大量のタマネギ。「ホワイトカレーなのでタマネギを焦がすわけにはいかず、弱火で色をつけないように気を付けて炒めています」とは島竹一男オーナーシェフ。熟練の腕で、味わい深いカレーに仕上げています。
 
 
オーナーシェフの島竹一男さん
▲オーナーシェフの島竹一男さん
 
 
お次は「ホテルオホーツクパレス」のレストラン。
 
特徴はルーにのったメレンゲ。ルーだけ食べるとスパイシーですが、メレンゲを混ぜるとマイルドに。とてもご飯に合う味わいです!
 
 
オホーツク紋別ホワイトカレー
▲オホーツク紋別ホワイトカレー 1,050円。魚介で出しをとったスープでルーをのばしているため、ルーに旨味が感じられます。ライスの上にはエビ、ホタテ、カニが載って豪勢!
 
 
「子どもでも食べやすいようにと載せたメレンゲは、流氷のイメージでもあるんです。そして赤ピーマンがガリンコ号、アスパラはオホーツクタワーです」と語ってくれたのは、黒田政広料理長。ライスの上にはていねいに調理された色とりどりの野菜も。見た目からおいしいひと皿です。
 
 
料理長の黒田政広さん
▲料理長の黒田政広さん

 
なんと、お土産の販売も!
 
 
スタッフの阿墨智史さん
▲「こちらも1,050円です!とてもおいしいですよ」とスタッフの阿墨智史さん

 
紋別ならではのカレー、ぜひ食べてみてくださいね!
 
 

モデルコース

1日目

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夕食 / 海鮮遊食 Rin
 

2日目

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~ここで「北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA」に行くのもあり!~
 ↓
10時 / 出塚水産
 ↓
11時15分 / オホーツク紋別ホワイトカレー(キッチンSHIMA or ホテルオホーツクパレス)
 
※羽田~紋別間は飛行機で約1時間40分
※紋別空港~紋別バスターミナルまではバスで約15分

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