2017年08月24日 | みふねたまき

MIRAI.ST cafe & kitchen(ミライスト カフェ&キッチン)~札幌シメパフェ(1)

札幌シメパフェ ミライストカフェ&キッチン


札幌生まれの「シメパフェ」、みなさんはもうご存知ですよね?お酒を飲んだあとに、冷たくて甘~いパフェを楽しむ「シメ」のスタイル。王道のラーメンに代わるシメの定番として、札幌から全国へと広がりを見せる「シメパフェ」をシリーズでご紹介!

1件目は「シメパフェ」ムーブメントのきっかけになったこちら!
『MIRAI.ST cafe & kitchen(ミライスト カフェ&キッチン)』です。

 

「シメパフェ」それは、一日を締めくくる完璧なデザート


札幌シメパフェ 実行委員 磯崎さん▲「札幌シメパフェ推進委員会」の磯崎智恵美さん


お店とパフェの紹介をする前に、まずは「シメパフェ」について「札幌パフェ推進委員会」の磯崎智恵美さんに話をうかがいました。
「シメパフェは名前のとおり、お酒を飲んだ後や食事のあと、一日の最後を締めくくるパフェのことです。以前からススキノには、夜遅い時間にパフェを提供するお店がありましたし、飲み会のあとにアイスを買って帰るという人もいて、シメに冷たくて甘いものを食べる習慣はあったんです」と磯崎さん。

そんな、札幌の知られざる食文化に「シメパフェ」と名前がつけられたのは2015年夏のこと。

「『MIRAI.ST cafe & kitchen』の自慢のパフェを、もっと宣伝しようとしたことがきっかけです。せっかくならパフェで札幌の夜を盛り上げようと、他のお店にも声をかけ仲間が増えていくなかで、飲んだあとにアイスクリームやパフェを食べるという話につながって、シメパフェという言葉が生まれました」

ちなみにパフェはフランス語で『完全な(parfait)』という意味で、食事の最後を締めくくる完璧なデザートを目指して19世紀のフランスで考案されました。卵黄や生クリームを使った濃厚なアイスクリームのようなものだったと言われています。

一日を甘~く締めくくる完璧なるデザート。パフェほど「シメ」にふさわしい食べ物はないということですね。なんだかとっても納得です。

さて!ムーブメントのきっかけになった『MIRAI.ST cafe & kitchen』では、どんなシメパフェがいただけるのでしょう?期待で胸がふくらみますね。

 

標茶町産の濃厚ミルクで作るソフトクリームがたっぷり!


札幌シメパフェ ミライストカフェ&キッチン トリプルベリーパフェ▲色鮮やかなベリーがたっぷり!人気のトリプルベリーパフェ800円。ご覧のとおり、とってもフォトジェニックです。


ミライストカフェ&キッチン トリプルベリーパフェ(縦)


『MIRAI.ST cafe & kitchen』は道産食材を使った料理を、お酒ととともに楽しめるスタイリッシュなカフェ&レストランです。
ここの1番人気は「トリプルベリーパフェ」。標茶(しべちゃ)町北川牧場のオリジナル濃厚プレミアムソフトにベリーがたっぷり!ワインやシャンパンとも相性抜群のシメパフェです。

美味しさの秘密はオリジナルのソフトクリーム。広い牧場でストレスなく育ったブラウンスイス牛のミルクは、乳脂肪分が高く濃厚な味わいながら後味はさらり。食べ飽きません。グラノーラやホイップクリーム、スポンジケーキが美しい層をなし、食感も楽しく満足度の高いパフェに仕上がっています。


ミライストカフェ&キッチン 塩キャラメルのコーヒーゼリーパフェ▲塩キャラメルのコーヒーゼリーパフェ800円。横にいるかわいこちゃんは、シメパフェ公認キャラクター・ほろ酔いクマのティプシーくんです。


ミライストカフェ&キッチン シメパフェ


こちらは男性に人気の「塩キャラメルのコーヒーゼリーパフェ」。塩キャラメルのソースをまとって濃厚さを増したソフトクリームに、ほろにがなコーヒーゼリーが絶妙なバランスでマッチング。ちょっぴり大人な味わいが、酔い覚ましのコーヒー替わりにオススメです。
「滑らかなソフトクリームにツルンとしたコーヒーゼリー、グラノーラのサクサクなど、味だけでなく食感の違いを楽しめますので、ぜひ全部の層をまぜて一緒に召し上がってください」そう教えてくれたのは、店長の角野さんです。


ミライストカフェ&キッチン 店長角野さん▲笑顔がチャーミングな店長の角野みなみさん。手に持っているティプシーくんは、スタッフがフェルトで手づくりしたものです。


写真で紹介した2つのパフェのほかに定番で食べられるのが、鉄板人気のチョコバナナパフェ(800円)。ほかに季節のパフェとして、8月中は「ライチソルベとライムのパフェ」「みかんソルベとマンゴーのパフェ」が味わえます。さっぽろオータムフェストにも出店予定なので、そちらの限定パフェも今から楽しみですね。

 

シメパフェはもちろん、ランチにディナー、仕事の打ち合わせもOK


札幌シメパフェ ミライストカフェ&キッチン


『MIRAI.ST cafe & kitchen』があるのは南3条通りに面したノルベサの1階。106席あるという広い店内は、カフェとレストランにスペースが分かれていて、過ごし方や人数に合わせて使い分けることができます。「女性だけじゃなく男性の方も多いですよ。仕事帰りに男性2人でパフェを食べて行かれたり、50~60代の方が団体でいらっしゃることもあります。夏はビアガーデン帰り、冬は忘年会の帰りという方が寄ってくださいますね」と角野さん。


ミライストカフェ&キッチン 店内1▲明るくオープンなカフェスペース。大きなテーブルにはノマドワーカーに嬉しいコンセントの差し込み口も用意。


ミライストカフェ&キッチン 店内2▲レストランスペースはパーテーションで区切られ落ち着いた雰囲気。


ミライストカフェ&キッチン 店内3▲ゆったりくつろげるカウチソファ。思わず長居してしまいそう。


ミライストカフェ&キッチン お土産キャラメル▲自慢のソフトクリームを使ったオリジナルキャラメルも販売。お土産におすすめです。


パスタやタコライスなどランチはもちろん、ディナータイムのメニューも充実の『MIRAI.ST cafe & kitchen』。食べて飲んで、楽しんだあとに自慢のパフェをいただけば、一日を完璧に締めくくれること間違いなしです♪
 

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