流氷クルーズ!「ガリンコ号Ⅱ」~紋別流氷旅(6)





 
 
「船は流氷に乗り上げた時にまず傾き、今度は氷が割れる時にグーッと沈んでいくんだよね。この動きが迫力があって面白い。客席からは毎回歓声があがるよ」。
 
そう語ってくれたのは、ガリンコ号Ⅱの船長、山井茂さん。続けて、流氷の魅力も教えてくれました。
 
「流氷は見る時期によって、全然表情が違うよ。最初ははす葉氷りと呼ばれる、まさにはすの葉のような状態で浮いているけど、どんどんくっついて大きくなっていく。そして3月には、シケで重なって立体的に。数十tサイズまで成長するよ。どれひとつとして同じ形のなく、見ていて飽きることがない。自然の芸術品だね」
 
 

 
北海道Likersがお薦めするのは、早朝の「サンライズクルーズ」(出港時間はデータ覧参照)。痛いほどに冷たく澄んだ空気の中、ちょうど流氷から上る朝日が見られます!
 
 

 
また陸に沈む夕日が見られる「サンセットクルーズ」もあり、こちらもきれい。流氷が赤く染まります。早朝と夕方と「2回乗る」という人もいるのが納得です。
 
 
(写真提供/ガリンコ号Ⅱ)
 

また、氷上で休むアザラシや、天然記念物のオジロワシやオオワシの姿が見られることもあります。
 
 
  (写真提供/ガリンコ号Ⅱ)
 
流氷クルーズ、ぜひ一度ご体験を!

 

モデルコース

1日目

14時 / 北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA or  まりーさんの木
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15時 / オホーツクとっかりセンター
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16時 / 氷海展望塔 オホーツタワー
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夕食 / 海鮮遊食 Rin
 

2日目

6時 / ガリンコ号Ⅱ
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~ここで「北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA」に行くのもあり!~
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10時 / 出塚水産
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11時15分 / オホーツク紋別ホワイトカレー(キッチンSHIMA or ホテルオホーツクパレス)
 
※羽田~紋別間は飛行機で約1時間40分
※紋別空港~紋別バスターミナルまではバスで約15分