雪遊びイベント!羊ヶ丘スノーパーク

※この記事は2013年のものです。

最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://www.hitsujigaoka.jp/news
 
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「さっぽろ雪まつり」が閉幕した札幌ですが、まだまだ雪を楽しむイベントが市内各地で開催されています。その中から、3月3日(日)まで、クラーク博士像がある「さっぽろ羊ヶ丘展望台」で開催している雪遊びイベント「羊ヶ丘スノーパーク」をご紹介します。
 



約200mのコースをスノーモービルがゴムボートを引っ張って激走するスノーラフティング(500円)。ヘルメット、手袋は貸してもらえます。かなりの早さで雪原をかけぬけ、なかなかのスリルに思わず「うわぁぁぁー!」と声をあげてしまいました。白樺の木々の下を走ったりと、北海道らしい風景もあり、札幌の中心部からわずか30分ほどの移動で体験できた爽快な雪遊びでした。子供はもちろん、大人も大喜び。※乗車時は写真撮影禁止です。特別に撮影させてもらいました。






歩くスキーやスノーシューは用具の貸し出し無料。子供から大人まで対応したサイズが揃っています。スキー場や山に行くような本格的な格好をしていなくても大丈夫。札幌の市街地を眺めながら、自分のペースで散策できます。








子供には、チューブそりすべり台、ミニ雪だるまづくりもおすすめ。いずれも用具貸し出し、体験は無料です。






積雪の状況や天候も変わりやすいですので、暖かい服装や手袋は装着して行って下さい。一通り遊んだら、オーストリア館にある土産物店に立ち寄って見てはいかがでしょう。北海道らしい土産ものはもちろんたくさんあるのですが、その中でも最近の人気をきいてみました。

ジンギスカンのジンくんと、クラーク博士のグッズ。






ジンギスカンのジンくんはよく見ると、ジュージュー焼かれている最中にもかかわらず「おいしい?」と言っていたり、なかなかシュール。クリアファイルを購入してきました。他にも可愛いグッズがたくさんです。




札幌市中心部から公共交通機関で行く場合の例は、地下鉄「札幌駅」または「大通駅」から東豊線に乗車し「福住駅」へ。そこからバスで約10分。乗り継ぎがスムーズだと、中心部から30分ほどで到着です。展望台には入場料がかかりますが、半日は雪遊びが楽しめるスポットだと思います。お腹がすいたら、ジンギスカンなどが食べられるレストハウスや、カフェもあります。札幌市民の方も是非でかけてみてください。