2017年08月10日 | チバタカコ

釧路の珍味が世界へ羽ばたく!おが和の「たこの本わさび漬」

釧路おが和の「たこの本わさび漬け」

釧路の海産物珍味の専門店「おが和」の「たこの本わさび漬」が、2017年6月~8月の3ヶ月、JALの国際線ファーストクラスの機内食に採用されました。北海道釧路の珍味が世界へ!北海道を応援する北海道Likersとしては、これは応援しないダメだべさ!

 

大正5年から手づくりで海産物珍味をつくり続けている釧路「おが和」

釧路の海産物珍味、水産加工の専門店「おが和」は、大正5年創業の老舗。保存食としての「鱈のすき身」などからはじまり、今では「たこの本わさび漬」「いくら醤油漬」「にしん切込」「昆布巻」「甘露煮」など、約100種類もの商品を取り扱っています。
 

釧路市材木町にある「おが和」の直売店▲釧路市材木町にある「おが和」の直売店
 

釧路市材木町にある「おが和」の直売店の店内▲さまざまな商品が並ぶ直売店
 
 

お客さんの声から生まれた「たこの本わさび漬」

2017年6月~8月の3ヶ月、JALの国際線ファーストクラスの機内食に採用された「たこの本わさび漬」。この話が来た時、社内にどよめきが広がったとか。「ファーストクラスなんてよく知らないし、なんだかすごいことになったと思いました」と話してくれたのは、取締役専務の小川衛治さん。「でも、これがきっかけでもっとたくさんの人たちに『たこの本わさび漬』を知ってもらえると、うれしいです」。

 
釧路おが和の「たこの本わさび漬け」▲おが和の「たこの本わさび漬」
 

「たこの本わさび漬」は、道産の水だこを国産の本わさび(葉わさび)と道産の山わさびで漬けたもので、わさびのぴりっとした辛さがうま味を引き出します。パッケージを開けると、道産子お馴染みの山わさびのツーンとした刺激が鼻をつき、思わず「くーっ、きたー!」とうなってしまうくらい。たこは柔らかく、漬けているけれどお刺身のようなプリプリ感があります。
 
「たこの本わさび漬」が誕生したのは、5年程前。道外のデパートで北海道物産展に出店している時に、お客さんから「以前どこかで食べた、たこのわさび漬けがおいしかった。おたくにはないんですか?」と言われたことがきっかけだったとか。以来、「おが和」の人気ランキング2位をキープしているそうです。ちなみに1位は、紅鮭フレークとししゃものこっこがマッチした「紅鮭ししゃもっ子」。

「わさびの風味が飛んでしまうので、できれば開けたらすぐに食べてください」と小川さんに言われましたが、わさびの刺激がついついクセになり、なんぼでも食べらさるので、あっという間になくなりそうです。

 
釧路おが和の珍味▲おが和の珍味は、ビールやお酒にあいそうなものばかり。左党にはたまりません!
 

「たこの本わさび漬」は、釧路市内なら直営店や釧路フィッシャーマンズワーフMOO、釧路空港、和商市場などで購入することができます。関東や関西のデパートで開催される北海道物産展にも出店しているそうなので、道外の人は北海道物産展を見つけたら「おが和」を探してみてください。「たこの本わさび漬」は樽で持って行くので、グラム売りをしているそうですよ。「物産展まで待てない、今すぐ食べたい!」という人は、おが和のHPをチェック。通販で「たこの本わさび漬」を取り寄せることができます。

 

「たこの本わさび漬」をお茶漬けにしてみた

「たこの本わさび漬」は、ビールやお酒などのおつまみにぴったりですが、白いご飯のお伴としてもおすすめです。その他、軍艦巻きや手巻き寿司、野菜と和えてサラダなども。そして、「お茶漬けが美味いんですよ」と小川さんが教えてくれたので、さっそく試してみました。
 

釧路おが和「たこの本わさび漬け」のお茶漬け※撮影:チバ
 

葉わさびのシャクシャクっとした食感、熱いお茶でちょっとゆだったたこ、そして山わさびの風味。おが和の「たこの本わさび漬」のお茶漬け、絶品でした!北海道Likersからどこかのファーストクラスに提案したいくらい。

 

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おが和

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