スナップ/帰ってきたニシン

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19世紀末には100万トン近くの水揚げがあったニシン。 石狩から、積丹半島に掛けて「ニシン御殿」と呼ばれる網元の豪邸が立ち並ぶほどでした。
しかしながら、水産資源の枯渇により、漁獲は激減。 戦後は、国産のニシンを見ることはほとんどありませんでした。 しかし、失われたニシンを復活すべく、21世紀初頭より粘り強い放流を行ってきた結果、徐々に漁獲も回復。 東しゃこたんでは、水揚げされたばかりのニシンをカレイなど地元の魚と一緒にエラ・ワタ
を抜いて、全国にお届けいたします。
珍しい生のニシン。 数の子、白子は煮付け・焼き物などとても美味しいです。LIVEで見て、感じて、そして食べて見ませんか?