2013年02月12日 | 孫田 二規子

その愛らしさにキュン!「オホーツクとっかりセンター」~紋別流氷旅(3)

「とっかり」とは、アイヌ語で「あざらし」の意。「オホーツクとっかりセンター」は、オホーツク海に棲むアザラシを飼育、保護する施設です。 取材日はアザラシが生活するプールが凍っており、その隙間からひょっこり顔を出すという、なんとも面白いシチュエーションで姿を見ることができました。
 
 
ゴマフアザラシ
▲ゴマちゃんの愛称でお馴染み、ゴマフアザラシです
 
 
ワモンアザラシ
▲こちらはアゴヒゲアザラシ。現在はほかにワモンアザラシがいます
 
 
参加すべきは、フーディングタイム(開催時間は最後に表記)。飼育員がアザラシに餌をあげる様子を間近で見られるのですが、これが面白い! よくしつけられたアザラシは、飼育員の合図に合わせて、ゴロゴロと転がったり、上半身(?)を起こしたり、手でバタバタと体を叩いたり、天を向いたり…。アクロバティックな動きで、私たちを楽しませてくれます。
 
 
ラッコのポーズのアザラシ
▲イッツショータイム! ラッコのポーズ

 
フーディングタイム
▲はい、上向いて~。口の中の健康チェックも兼ねています
 
 
フーディングタイム
▲ゴロゴロゴロ~。こちらは腹部に傷がないかの確認も
 
 
そして私たちも実際に触れることができ………
 
 
アザラシに触れる
▲なでなで。かわいい!さらに、ほっぺにチュッとしてもらえることも!
 
 
頬をべろべろとなめるアザラシ
▲頬をべろべろとなめてくれます
 
 
アザラシの体表は毛で覆われており、手触りはつるっとしっとり。お腹回りのお肉は少しやわらかめですが、よく動かす足の付け根は筋肉質でした。
 
 
アザラシの体表

 
愛嬌のある顔や動きに癒されまくりのとっかりワールド。しっかり堪能してください!
 
 
くりっとした目のアザラシ
▲真っ黒くてくりっとした目がかわいいのです
 
 
オホーツクとっかりセンター入口
▲ガリンコ号Ⅱやオホーツクタワーのある「ガリヤ地区」内です

 

モデルコース

1日目

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 ↓
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夕食 / 海鮮遊食 Rin
 

2日目

  ↓
~ここで「北海道立オホーツク流氷科学センター GIZA」に行くのもあり!~
 ↓
10時 / 出塚水産
 ↓
11時15分 / オホーツク紋別ホワイトカレー(キッチンSHIMA or ホテルオホーツクパレス)
 
※羽田~紋別間は飛行機で約1時間40分
※紋別空港~紋別バスターミナルまではバスで約15分

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