2017年04月13日 | チバタカコ

北海道Likers5周年記念ライター放談~泣いた、笑った、わやだった!【後編】

北海道Likersのライター
 
北海道Likers5周年を記念して集まったライターたちが、取材時の思い出やハプニングなどを振り返る北海道Likersライター放談。前編では、あわやガス欠の恐怖と戦った話や暴風雪で3日間閉じ込められた話など、北海道ならではの取材エピソードも飛び出しましたが、さて後編は…。

 

時には取材先で涙を流すくらい感動することもある

取材時はハプニングもあれば感動もあります。北海道を愛する人たちとの出会いは、私たちライターにとっても大切な宝物になります。
 

北海道Likersライター小砂志津子▲小砂志津子

 
小砂:「君の椅子」取材時に、全体像について2時間も時間をとって丁寧に説明をしていただきました。産業として成り立ち、親、地域から子どもに気持ちをつなげていくことのできる「君の椅子プロジェクト」で「時間を積み上げていくことの価値」を教えてもらいました。そこから50年、100年先の北海道に残るものや残したいものを北海道Likersで伝えていけたらよいなと思うようになりました。

 
北海道Likersライター宮永明子▲宮永明子
 

宮永:私は、2017年1月に行った赤平市ある植松電機の植松努社長の取材が忘れられません。私には保育園に通う息子がいるのですが、その息子が宇宙が大好きなことから、なんとなく子育ての話…というか、子育て相談みたくなっちゃったのですが、「小さい頃はボタンがあったら押してみたくなる、ハンドルがあったらまわしてみたくなる、そして、余計なことをするんじゃない!と怒られる。そんな好奇心旺盛なことは子どもが発達発育していくためにとても重要なことなのだから、恥ずかしいからとか、急いでいるからとか親の都合でその気持ちを抑えつけてはいけない」と言われて、はっと思いました。北海道Likersの取材でしたが、植松さんとの出会いは、息子を活き活きさせるような子育てのきっかけになったと思います。
 

北海道Likersカメラマン高田美奈子▲カメラマン 高田美奈子
 

うずらはし:情熱の仕事人の取材で行った旭山動物園の坂東園長の野生動物の命に対する思いに直にふれて、取材中、涙が出てしまいました。カメラマンの髙田さんも鼻水すすっていましたよね。
 
高田:人間のせいで犠牲になる命があるという話を淡々とされて、もう、涙があふれて止まらなかったですね。

 

北海道LikersのFacebookのコメントといいね!は、ライターたちの励みになります

北海道LikersのFacebookに書き込まれたコメントは、ライターたちの心の糧!
 
小砂:いつも温かい目線でコメントを書いてくださっていると思います。普段私は無表情と言われますが、伝えたかったことを共有できた時は、人知れず幸福感に包まれています。ありがとうございます。

 
北海道Likersライター放談
 
宮永:北海道アクセント講座の動画投稿で、使ってる!とか北海道アクセントだなんて知らなかった!とか、同じ北海道でも自分の地域では使わないとか様々なコメントで読者の方々とつながっている感覚がもてたので嬉しかった。
 
チバ:その動画、最近ないですね…。またやってくださいね。

宮永:わー、すみません、編集長!

 

台湾でも北海道Likersは大人気!

北海道Likersは日本語だけではなく、英語、中文などでも翻訳されています。今回のライター放談には、北海道Likersの台湾語を翻訳しているLizzy Kuさんも、台湾から駆けつけてくれました。
 
 
北海道Likers台湾スタッフLizzy Ku▲台湾から来てくれたリジー。開口一番、「皆さん、すみません。今日こんなに大雪になったのは、雪女パワー全開の私のせいです…」
 

チバ:北海道Likersを翻訳していて大変なことは?
 
リジー:北海道弁が大変です。意味がわからないので調べるのですが、それでもわからないこともあります。
 

北海道Likersライターチバタカコと台湾スタッフLizzy Ku▲翻訳が難しい北海道弁ばっかり書いて、ごめん…

 
チバ:「北海道あるある」を書いている身としては、申し訳ない!ところで、北海道Likersでこんなことを取材してほしいというリクエストはありますか?
 
リジー:見たら感動する景色とか、お土産やアイスクリームの食べ比べとか、いいですね。それと、台湾では列車や駅、流氷の記事が人気があるので、どんどん取材してほしいです。

 

まだまだ取材していない北海道が山ほどある!

来年2018年、北海道は「北海道」と命名されて150年を迎えます。それに比べたら北海道Likersの5年目なんて、ヒヨコがまだ殻つけているようなものですが、皆さんに伝えたい北海道は、まだまだたくさんあります。
 
川島:取材に行きたいところは、山ほどありますよ!例えば、三笠鉄道や炭鉱遺産。湧別のチューリップ、サロマ湖界隈の散策、鉄道跡、川湯の白ツツジ、積丹西側でのシーカヤック、根室・標津・釧路方面のバードウォッチング…北海道は魅力満載ですからね。
 
宮下:北海道の無人島を取材したい!それと、読者の皆さんが参加できるような、「北海道Likersの読者と北海道旅行」とか。
 
うずらはし:私は、大好きな地元十勝、それと道東をまわりたいです。
 

北海道Likersライター放談の乾杯▲宴会の最後、中〆に「乾杯」をする習慣は北海道ならではらしいのですが…皆さん、どうです?

 
小砂:札幌の文化的なことも紹介したいですね。
 
宮永:母親目線で、子連れでも楽しめる、お子さんに喜んでもらえるような場所を紹介したいと思っています。
 
孫田:安平町の菜の花畑やサロベツ原野のエゾカンゾウの花畑もいいですね。
 
高田:どこでも行きますよー!
 
チバ:では、これからも北海道を盛り上げるために、皆でけっぱるべー!したっけ、〆の乾杯でもするかい。
 
宮永:〆の乾杯って、北海道だけらしいですよ。
 
川島:そうそう!私も北海道に来たばかりの頃、「〆の乾杯て何?」って思った。
 
チバ:え!なんですと!北海道あるあるネタ、いただきました!


…と、こんな感じで、これからも北海道Likersのライターたちは、道内各地を走り回りますのでどうぞよろしくお願いします。皆さんの町で私たちを見かけたら、気軽に声をかけてください。

 

関連リンク 

北海道Likersライターページ
ガーデングリル

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