上士幌ウインターバルーンミーティング

※この記事は2013年のものです。
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://www.kamishihoro.jp/sp/balloonmeeting

 
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大空の特等席とは『熱気球』のことです!2月9日(土)から十勝管内上士幌町で開催される『上士幌ウインターバルーンミーティング』では、係留(地上より綱でつなぐ)による熱気球体験搭乗によって北海道の広大な空と大地の冬景色が堪能できちゃいます!

 

 
毎年、様々なデザインの熱気球が参加されるそうです。

 

 
な、なんと、国民的キャラクターの熱気球が!
 
もちろん、上空は非常に寒いですが、日高山脈で雪雲が遮られることから降雪量は少なく晴天の日が続きます。条件が整えば、青い空・白一色の大地・澄みきった空気・気温氷点下20℃という十勝ならではの環境でフライトすることができます。(天候の条件が整うよう、その日まで日頃の行いはぜひ良くしておきましょう笑)

 

 

 
上士幌町では、夏には熱気球大会『北海道バルーンフェスティバル』、冬には『バルーンミーティング』が毎年開催されるなど熱気球が非常に盛んなのですが、それはなぜか。上士幌町観光協会の方にお話を伺いました。「十勝管内は南北に伸びるなだらかな平野が続くことや、道路がほぼ400m四方に整備されていることなど環境が熱気球に適していることから熱気球フライトエリアとして親しまれています」。もともと日本初の熱気球フェスティバルが上士幌町で行われ、それが今でも続いてるとか。日本の熱気球の歴史に北海道は欠かせません!
 
今年で31回目をむかえる『上士幌ウインターバルーンミーティング』ですが、毎年どれくらいの熱気球が飛ぶのでしょうか。「"競技”には全国から毎年20機ほどの熱気球が参加されます」。なるほど、20機ほどですか・・・え?ちょっとまってください、今競技って言いました?熱気球で何か競技をするんですか?「はい、『タスクフライト』と言いまして、高さによって違う風を読み、数キロ先のターゲットと言われるゴールにどれだけ近づけるかを競います。競技方法は約20種類ほどあり、その日の天候や風の状況でタスクが決まります」。

 

 
今まで「気球は風まかせ」と思っていましたが、何やら奥が深そうです。
 
その他にもバルーンミーティング名物『気球焼き(大判焼の気球版)』をはじめとしたグルメコーナーやスノーラフティングも楽しめるバルーンミーティング。今冬の北海道観光はぜひ『空』からも満喫してはいかがでしょうか。
 
~ 注意 ~熱気球はちょっとした風でも立ち上げるのは困難です。天候によってはタスクフライトや熱気球搭乗体験が出来ない場合があります。あらかじめご了承ください。
 
上士幌ウィンターバルーンミーティン
グ日時 2月9日(土)~10日(日) 7:30~
場所 上士幌町航空公園熱気球体験
9日 8:00~15:00 10日 8:00~12:00
詳細は下記ホームページへ
http://www.kamishihoro.jp/sp/balloonmeeting
 
写真提供 上士幌町観光協会
住所 北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線239番地
電話 01564-2-3355
https://www.facebook.com/visitkamishihoro