ノスタルジック小樽は、ここから始まる。「JR小樽駅」

小樽は道内でも人気の観光スポットですが、小樽の玄関口「JR小樽駅」が、実は意外な穴場なんですよ!

小樽と言えば、道内観光の人気スポットのひとつ。ガス灯が灯る小樽運河や北のウォール街と呼ばれた頃をほうふつとさせる歴史的建造物など、ゆっくり散策しながら楽しめるのが魅力です。




その小樽の玄関口「JR小樽駅」は、2010年9月から改修工事が進められおり、昨年4月にリニューアルオープン。この小樽駅が、北海道Likersおすすめの小樽観光スポットなんですよ!

「ただの駅でしょ?」と通り過ぎたら、それこそもったいない。

「ノスタルジックモダン」をコンセプトにリニューアルした駅舎は、白をベースに、こげ茶色の飾りフレームがモダンな印象。正面出入口や改札口上部にずらりと並んだランプが、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。




このランプ、昼に見るとランプの傘が青やピンクで色分けされているのがわかり、ちょっとカジュアルな印象。が、一転、夜になるととてもロマンチックなムードに!

夕暮れ時から、このランプをずーっと眺めているのも楽しいですよ。薄暮からだんだん夜の帳が下りてきて、やがて真っ暗になったところにランプがクッキリ。あっという間に時間が過ぎます。






駅のホームにもランプが使われています。北一硝子をはじめ、ガラス工芸が盛んな小樽らしさが満開!特に夜は、ぽわわ~んと灯るランプに小樽浪漫を感じます。











そして、小樽は熟年世代のスーパーヒーロー、裕ちゃんこと故石原裕次郎さん縁の地。4番ホームは、裕次郎ホームとも呼ばれ、裕ちゃんのパネルやヨットをデザインしたホーム番号看板など、裕ちゃんファンは必見です。






その他、駅舎内には新しくショッピングゾーンもできました。

小樽らしいお土産が揃った「北海道四季彩館小樽店」、小樽と後志管内を中心に道産グルメや珍味、立ち食い寿司コーナーがある「駅なかマート『タルシェ』」、カフェやファストフードなど、ここだけじっくり見ても十分に楽しめます。





小樽へ行ったら、駅でゆっくり過ごす時間もスケジュールに入れてみては?