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公開 | 小西 由稀

サッポロクラシック食堂番外編~青ちゃんレシピ①500da714 faab 40a3 988a 49088cf2d731

生産地×料理人×サッポロクラシックがコラボし、北海道の旬の食材を満喫できるレストランメニューを紹介する「サッポロクラシック食堂」シリーズ。今回はその番外編として、家でも簡単につくることができる旬食材のレシピをご案内します。


サッポロクラシック食堂番外編~青ちゃんレシピ①はホタテの料理 

教えてくれるのは、この方。北海道のテレビや雑誌などで大活躍の“青ちゃん”こと、フードプロデューサーの青山則靖さんです。
 

“青ちゃん”こと、フードプロデューサーの青山則靖さん▲フードプロデューサーの青ちゃん。簡単でわかりやすくておいしい!レシピは大人気。料理教室のほか、商品開発やメニュー開発など、幅広い分野で活躍

 

貝類がおいしい春!今回はホタテが主役

 雪解け水が山の養分を川から海へと運ぶ春は、貝類がおいしい季節。「春が産卵時期にも当たるホタテは、ふっくらと大きな子(卵巣・精巣)も楽しみのひとつです」と青ちゃん。
 
ホタテを主役にしたおすすめの料理は、「ホタテと油揚げのピカタ」。ピカタは薄切りの肉や魚介類を小麦粉と溶き卵をつけて焼いた料理です。
 
【材料:2人前】
ホタテ4個、油揚げ(小揚げ)2枚
卵1個、牛乳30cc、塩ひとつまみ、コショウ少々、バター20g、味ぽんMILD適量
 

ホタテと味ぽん®MILDを使った料理を紹介▲今回のポイントはこの「味ぽんMILD」。「酸味が穏やかで薄味なので、料理の味付けにもぴったり」と、青ちゃん

 
【つくり方】
①ホタテは貝柱・ひも・卵に分け、ひもは塩もみして洗っておく。
②油揚げは半分に切る(油抜きは不要)。
③卵に牛乳を入れて溶き、塩とコショウを加える。
④フライパンにバターを入れ、中火で溶かす。
⑤ホタテに小麦粉(分量外)をふり、③の卵液を絡め、④に入れて焼く。油揚げは卵液を吸い込ませるように浸してから焼く。
⑥焼き目がついたら裏返し、さらに焼き目がつくまで焼く。
⑦皿に盛り、お好みで青ネギ(分量外)を散らし、味ぽんMILDをかけて完成。

 
作り方の手順を紹介▲写真左上は①の状態。水気は取っておくのがポイント。写真右上と左下は⑤。油揚げは卵液にしっかり浸した方がおいしく仕上がる。写真右下は⑥。コクと風味を加えるバターは、焦げないように火加減に注意(写真提供/青山則靖さん)

 

意外な食材の組み合わせが絶品
「ホタテと油揚げのピカタ」完成!

ホタテと油揚げのピカタとサッポロクラシック

こちらが「ホタテと油揚げのピカタ」。衣をつけることで味ぽんMILDが絡みやすく、サッポロクラシックとの相性も最高!ホタテは部位ごとにするひと手間で、それぞれの味と食感のおいしさを楽しめます。そして、気になる油揚げはボリューム感が出て、ふっくら。


フードプロデューサーの青ちゃん  

「いかがですか?ササッとつくれるので、サッポロクラシックのお供にぴったり。ぜひ春の北海道産ホタテでつくってみてください。次回をお楽しみに!」
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Writer

小西 由稀

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