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公開 | 孫田 二規子

札幌で雑貨やギフトを探すなら「スペース1-15」〜前編〜

札幌または北海道らしくて、かわいい雑貨や喜ばれるお土産を買いたいなーー。そんな時に足を運んで欲しいのが、古いマンションを利用した「スペース1-15」(スペース イチイチゴ)。21のショップの中から、札幌や北海道にゆかりのある5店を前後編で紹介します!


札幌のスペース1/15の外観
 

「スペース1-15」とは? 

JRさっぽろ駅から車で約12分、地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩4分、電停西15丁目駅から徒歩2分。

「スペース1-15」とは、「シャトー・ル・レェーヴ」という築30年を優に超える古いマンションに入っているショップの総称のようなもの。


札幌のスペース1-15の看板

各ショップはマンションの部屋を利用しており、それぞれのオーナーが室内を自由にリノベーション。好みの空間をつくり、物を販売したり、食事を提供したり、教室を開いたりしています。


札幌のスペース1-15のワンフロア
 

どうやって入るの?

入口はオートロックなので、行きたいお店のインターホンを鳴らして入ります。


札幌のスペース1-15のオートロック

ちょっと緊張しますが、どこのお店も、「どうぞ〜!」とやさしく迎えてくれるので大丈夫。

一度なかに入ってしまえば、あとは自由に回れるので、階段やエレベーターを使ってぐるぐるしてくださいね。

それでは前編となる今回は、2つのショップを紹介します。

 

205号室「Mano」(マーノ)

札幌のスペース1-15のマーノの内観

陶芸家・杉田真紀さんの工房兼ショップです。

彼女がつくるカップやボウル、お皿はどれもシンプルなデザイン。

「薄さと軽さにこだわっている」と話し、いかにも使いやすそうです。

また色は「生成」(きなり)、「紺」、2016年に誕生したばかりの「ラベンダー」の3色がメイン。

マットな質感で、テーブルを囲む時間をおしゃれに彩ってくれます。


札幌のスペース1-15のマーノの商品▲売れ筋のフリーカップ。左から「生成」(きなり)「紺」「ラベンダー」です。色違いで揃えて、こうして並べておきたいですね


札幌のスペース1-15のマーノの商品▲取って付きのカップもあります。奥のカップは内側の色とソーサーの色を合わせています

 

207号室「布雑貨とソーイング yurarika」(ユラリカ)

札幌のスペース1-15のユラリカの内観

女性達の「あったらいいな」に応えてくれるアイデアあふれる布雑貨がズラリ。

明るい色や柄が気分をあげてくれそうです。

これらはすべて、オーナーの小島美樹さんのてづくりの品。

自分でデザインし、起こしたその型紙も販売。趣味で物作りをしているひとに喜ばれています。

道具も借りられる小島さんのソーイング教室は随時生徒募集中です。


札幌のスペース1-15のユラリカの商品▲ポーチ、バッグ、歯ブラシ入れ、キタカやサピカのケース、キーケース、弁当ふろしき…など、日常的に使える雑貨。ひと工夫あるものが多い


札幌のスペース1-15のユラリカの型紙▲型紙は150型以上、揃えています!自分で何かをつくりたい方、どうですか?


後編につづきます!

\行きたい!行くべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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