下帯一丁で、源泉湯かけ合戦だ!~登別温泉(2)

登別(のぼりべつ)温泉の景勝地、地獄谷。
 
日和山(ひよりやま)の噴火活動によりできた爆裂火口跡で、直径は約450m、面積は約11ha。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、泡を立ててグツグツ煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となりました。

 

 
この地獄谷が、登別温泉に豊富な湯量と多彩な泉質を届けています。そして登別温泉には、地獄谷の鬼にちなんだものが、あちらこちらに点在しています。温泉に来たら、ぜひ鬼さがしをしてみてください。

 

 

 

 
 

 

 

 
登別温泉では、2013年2月3日(日)・4日(月)、第42回登別温泉湯まつりを開催。
 
湯への感謝と、湯がつきることがないよう、繁栄と無病息災への祈りを込めたこのお祭りは、厳寒の中で、下帯一丁になって激しくお湯をかけ合う「源泉湯かけ合戦」が見どころ!詳しくはHPをご覧ください。

 

 

 
男子は、下帯姿でお湯をかけ合い、女子はまったり温泉美人に。今年は寒さが厳しいだけに、いつもより一層、温泉がじんわりしみわたりそうですよ。
 

関連リンク

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