2017年01月07日 | nobuカワシマ

駅徒歩5分の大沼公園でワカサギを釣って天ぷらに!餌付け不要が嬉しい!

冬の大沼公園

真冬の大沼公園では、氷結した湖の上でワカサギ釣りをして、釣ったワカサギを天ぷらにしてもらえます。餌付の釣竿を貸してくれるので、自分で餌をつけなくてOK!時間制限もなし!氷上ワカサギ釣り体験、さて何匹釣れるか!?


バケツの中のワカサギ
 

手ぶらでできる駅近ワカサギ釣り体験、餌にも触らず釣れるのが嬉しい!

ワカサギ釣り体験ができる場所は、駒ケ岳を望む大沼公園の定番撮影スポットのすぐ近く。JR大沼公園駅から歩いて5分なので、車利用ではない人も気軽に訪れることができます。
 
防寒対策さえしていれば、自分で用意するものはナシ!受付で体験料金(遊魚料込)の支払いなど手続きをしたら、器材一式を貸してもらい、早速氷結した湖上へ。
 
 
ワカサギ釣りの器材一式▲器材一式は、釣竿と、釣ったワカサギを入れるバケツと、穴付きのお玉。お玉は、穴の中の水面が寒さのため凍っていくので、氷をかき出すのに使います
 

ここのワカサギ釣り体験は、釣り糸には既に餌がセットされているので、自分で餌をつける必要がないのです!餌がなくなったら釣竿の交換ももちろん可能。
 
初心者は意外と餌をつけるだけで四苦八苦するもの。特に、餌を素手で触ることに抵抗がある人には嬉しいサービスです。虫などが嫌いな私、これだけでとっても感激!
 
 
ワカサギ釣りのレクチャーをしているところ▲簡単にスタッフにやり方を教えてもらいつつ、見本を見せてもらいました。
 

氷上には既に穴があけられていて、好きな穴を選んで釣ることができます。途中の移動もオッケー。

 
ワカサギ釣りの穴の氷を木の棒で割っているところ▲穴の中が凍っている場合はスタッフが木の棒で氷を割ってくれます
 
 
糸をスーッと穴から水面に垂れていくと、重りが湖底に届く感触がわかります。重りが湖底に届くか届かないか位の長さに糸を調節したらそこで固定、時折糸を軽く上にツンツンと引き上げるようにすることで餌を動かし、ワカサギが食いつくのを待ちます。
 

ワカサギ釣りのレクチャーをしているところ、手元▲「こうして握っているとよいですよ」と教えてくれました。ワカサギが食いつくと糸がチョンチョンと動く感触が指に伝わるんです
 

一人でやってみることにしました。今日の私のランチはこの釣果に懸かっています!さて、いかに!?

 

入れ食い!でも、盗っ人の○○○には用心を…!

大沼公園でのワカサギ釣り体験中▲狙いを定めた穴の前で、プラスチックのケースに腰かけ、釣り糸を垂れます

 
釣り糸を垂れ、待つこと10分。
 
うーむ、なかなか釣れないです…。
でも、隣の学生さんグループは「きゃー釣れた」「また釣れた~」と、釣果良好な模様。
 

ワカサギを釣った女性
 

入れ食い状態のみなさんを横目に、悔しいので穴を変えてみました。
するとほどなくして、指先にチョンチョンという感触!ついにきました!釣り糸をさっと引き上げてみると…。
 
 
釣ったワカサギ▲釣れました~!ワカサギは小ぶりですが、感動はデカいです!
 

釣ったワカサギを針から外し、バケツの中へ入れて泳がせておきます。そして、再度釣り糸を穴の中へ。
 
数尾釣ったところでふとバケツを見ると、妙にワカサギの数が減っているのです。少なくとも5、6尾は釣ったはずなのに、バケツの中には2尾しかいません…。

なんと、釣りに夢中になっている間にせっかく釣ったワカサギたちを盗まれてしまったのです…。
その犯人は、コイツですっ!
 
 
ワカサギを狙うカラス▲釣り人たちの天敵、カラス!横を向いて素知らぬフリをしつつ、氷上のバケツを狙っているんです…
 

やつらは、バケツにためたワカサギを上空から狙い、釣り人がバケツから離れた隙を狙って食べてしまうんです…。
 
そのあとはバケツから目を離さなかったのでカラスに食べられることなく無事だったものの、結局この日の釣果は1時間で3尾。食べられていなければ10尾くらいだったのに…。今後の教訓、盗っ人カラスに要注意。

 

釣ったワカサギを天ぷらで!

自分で釣った貴重なワカサギ。さっそく天ぷらにしてもらいました!たった3尾ですが…。
 
 
ワカサギの天ぷら3尾分▲さっき釣ったワカサギが天ぷらに!でも3尾だとだいぶ寂しい…

 
仮に釣果がふるわなくても大丈夫!別途料金で10~15尾程度のワカサギを天ぷらにしてくれます。しかも、釣ったワカサギは主に1年魚という小ぶりなものが多いのですが、提供してくれるのは2年魚というやや大ぶりなもの。これなら“食べた感”あります!
 
 
ワカサギの天ぷら▲塩と一味がよく合う!ともに用意されているので軽くふりかけ、爪楊枝で刺して食べました

 
大沼公園を訪れたら、ランチやおやつに、自分で釣ったワカサギを天ぷらで食べてみませんか?
冬ならではのワカサギ釣り体験。例年1月後半から3月前半くらいまで楽しめます(天候や氷の張り具合により時期変動)。釣り経験が全くなくても大丈夫、と~っても簡単、気軽にできますよ!

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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