2017年01月05日 | チバタカコ

氷点下の屋外で焼肉食べるべ!「北見厳寒の焼き肉まつり」500da714 faab 40a3 988a 49088cf2d731

北見厳寒の焼き肉まつり

「屋外での焼肉は夏とか秋でしょ?」というルールは、北見では通用しません。日中の気温は真冬日が当たり前の厳寒の2月3日、「北見厳寒の焼き肉まつり」が開催されます。しばれるけど、美味いんです!なまら寒いけど、楽しいんです!

 

氷点下で味わう、北見の焼肉

北見の人が大好きなもの、それは焼肉。その理由は、かつて国鉄北見駅の裏側にと畜場があり新鮮な肉が身近にあった事が大きな要因という説があるそうです。また、と畜場があった頃、職員が昼食時に洗い立ての内蔵肉を鍋で煮込んで食べていた料理(通称:屠場鍋)が、その後市役所職員らにより大鍋で大量の内蔵肉や野菜を煮込んだ「モツ鍋」へと進化し、仲間同士で楽しむ文化となったことが、焼き肉好きのルーツとも言われているそうです。
 

北見厳寒の焼き肉まつりの会場風景▲しばれようが、寒かろうが、七厘があれば焼肉!です

 
そして、北見の人たちにとって、焼肉に季節は関係ありません。北見が一年で一番寒い、極寒の2月、屋外で繰り広げられるのが「北見厳寒の焼き肉まつり」です。
 

北見厳寒の焼き肉まつりの会場風景▲罰ゲームじゃないですよ!一年で今しかできない、楽しいイベントです
 

正直に申しましょう。日中でも寒いです、夕方からはなまらしばれてきます、へたしたら痛いくらいです。それでも、焼肉が美味しいんです!毎年開催されているイベントですが、北見市民や近郊の人はもちろん、「極寒の中で焼き肉を食べてみたい!」という道外からの参加が年々増えているそうです。
 
そして、氷点下の中で飲むビールが、これ!今しか発売していない、北海道限定の「サッポロクラシック北海道冬のまつり缶」です。道内9つの冬のまつりがイラストで描かれています。もちろん、北見厳寒の焼き肉まつりも!
 
 
サッポロクラシック北海道冬のまつり缶▲サッポロクラシック北海道冬のまつり缶。まつりの思い出として、お土産にもおすすめです

 
「氷点下でビール!?」と思うでしょう。それが、美味しいんですわ。気温が低い夜は、実は結構乾燥しています。なので、アツアツの焼肉に喉を潤すサッポロクラシックは、相性抜群です。
 
ただ今、前売りチケットを発売中です。限定1,700人のまつりなので、お早めに!この時期、オホーツクエリアへの旅行を計画している道外の皆さん、防寒対策をしっかりして、参加してみませんか? 氷点下で焼肉を食べてビールを飲むなんて、ここでしかできない体験ですよ。

 

北見厳寒の焼き肉まつり

●開催日:2017年2月3日(金) 17:30~20:00(開場は17:00)
●会場:北見芸術文化ホール駐車場 特設会場(北見市泉町1丁目)
●料金:前売り入場券1枚2,000円(限定1,700枚)
【入場券に含まれるもの】
※豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロースが各100g、北見産タマネギ、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。
※七輪や炭、箸、皿、タレ等のセットは主催者が準備します。
※ご来場の方は暖かい服装で!
※追加のお肉や、ビール、おにぎり等は、会場で出店する店にて購入できます。
●入場券発売場所:北見商工会議所、日専連NICC、北見市役所観光振興課、みんとひろば、北見観光協会
※北見市外より参加される方は、チケット販売サイト(道新プレイガイド)から購入できます。
http://doshin-playguide.jp/products/detail.php?product_id=1057
●問い合わせ:北見観光協会 TEL 0157-32-9900
※その他詳細は、HPをご覧ください。

 

関連リンク

北見厳寒の焼き肉まつり
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