2016年10月28日 | うずらはしちあき

情熱が北海道の可能性を開く。サッポロクラシック富良野VINTAGEで乾杯!500da714 faab 40a3 988a 49088cf2d731

サッポロクラシック富良野VINTAGEを手にする情熱の仕事人&大地を創る人たち

北海道Likersでインタビューしてきた、各界の「情熱の仕事人」、食を生み出す生産者「大地を創る人」が一堂に集う交流パーティーを、去る10月14日に開催しました。その模様をレポートします。

 

プロローグはサッポロビール博物館の見学

情熱の仕事人&大地を創る人が集うのは、昨年に続き2度目。今年も道内各地から多くの方が駆けつけてくれました。今回は、今年4月にリニューアルオープンした「サッポロビール博物館」を見学。その後、パーティーへと移ります。
 
「開拓使麦酒醸造所」を前身とするサッポロビールは、今年創業140周年を迎えました。サッポロビール博物館は、プレミアムシアターで国産ビール誕生の物語を観たり、「復刻札幌製麦酒」の試飲ができるプレミアムツアーで巡りました。


サッポロビール博物館にて映像鑑賞する情熱の仕事人&大地を創る人たち

開拓使時代からのビール造りの歴史やこだわり、サッポロビールの歩みを知ることができる展示に、皆さん見入っていました。ツアーの終わりに復刻札幌製麦酒を味わい、パーティー会場へ。


サッポロビール博物館内を見学する情熱の仕事人&大地を創る人たち
 

今年の富良野VINTAGEで「乾杯!」。スピーチがスタート

パーティー会場は、サッポロビール園の「ガーデングリル」です。


サッポロビール園、ガーデングリルの夜の外観

挨拶を交わしたり談笑したりと、スタート前から会場は賑やかな雰囲気。冒頭、サッポロビール博物館・館長も務める、サッポロビール北海道本社・住吉徳文副代表から出席へのお礼の言葉と共に、「日頃より北海道を発信されている皆さまがつながり、関係を深め、いっそう北海道を盛り上げていっていただきたいと思っております」と挨拶がありました。
 
開催当日は、「サッポロクラシック’16富良野VINTAGE」の発売日直前でした。一足早く、今年の富良野VINTAGEで「乾杯!」。
ジンギスカンと、摘みたての生ホップを使用した、この時期だけの特別なクラシック。北海道のおいしい組み合わせを楽しみながら、パーティーは進行していきました。


ガーデングリルにてサッポロクラシック富良野VINTAGEで乾杯する情熱の仕事人&大地を創る人たち

情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーで談笑する方々

自己紹介を合わせ、最近の取り組みや今後の展開について一人ひとりスピーチしていただきました。一部ですが紹介します。


情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーでスピーチする皆さん

情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーでスピーチをする皆さん

「市内で飲食店13店舗を運営し、道外にも店を出している。札幌から全国展開して北海道を盛り上げたい」。株式会社WONDER CREW 代表取締役、渡邊智紀さん
 
「出版業界は厳しい時代だが、まだまだつくりたい本がある。これから北海道の歴史の本をつくっていきたい」。株式会社亜璃西社代表取締役社長/エッセイスト、和田由美さん。
 
「玉ねぎをつくっていて、大きなプロジェクトの話をいただいている。実力のある農家はたくさんいる。キャッチアップできる自分でありたい」。新篠津つちから農場株式会社代表取締役、中村好伸さん
 
「8月にサツドラホールディングスが立ち上がった。EZOCA(エゾカ)を中心に地域を盛り上げるプラットフォームをつくり、また、新たな事業展開もできたらと考えている」。株式会社リージョナルマーケティング代表取締役社長兼CEO/サツドラホールディングス株式会社代表取締役社長、富山浩樹さん


情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーでスピーチをする皆さん

「マレーシア国内でハラール認証の大福をつくり、販売している。北海道とマレーシアをもっと近づけたい。大きな夢を持って動いている」。株式会社とかち製菓代表取締役、駒野裕之さん
 
「台風10号で十勝は大きな被害を受けた。11月に東京で十勝の食材を使った料理を提供するチャリティダイニングを開催する」。株式会社グロッシー代表取締役/マーケッター、北村貴さん
 
「噴火湾でホタテの養殖をしている。今後、若い漁師を育てていくようなこともできたら」。第八十八若潮丸 内海漁業部船主、内海雅仁さん
 
「旭川はものづくりのスピリットがあるまち。デザインを40年やってきて、やっとその大切さがわかってきた。皆さんと何かできれば。まだまだ燃えている」。有限会社デザインピークス代表取締役/クリエイティブディレクター、伊藤友一さん


情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーでスピーチを聞く皆さん

「パルコにチャイの店を出した。スープカレーの海外での立ち位置はどうなのか。自分たちでニューヨークやカリフォルニアの催事にも行って出店している。自分なりのカレー道を進んでいきたい」。有限会社SPICE GO GO 代表取締役、イデゴウさん
 
「2017年の冬季アジア大会は、各国から来られる選手・スタッフ、多くの方々に、札幌、北海道を見ていただく大事な大会になる。北海道の大きな魅力である食をはじめ、ネットワークを大事に、魅力を発信して北海道を盛り上げていきたい。民間で動かれることを一緒にやっていきたい」。札幌市長、秋元克広さん

 
情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーで談笑する方々

皆さんそれぞれの取り組みに聞き入り、スピーチ後は、あちこちのテーブルで会話が弾んでいる様子や話し込む姿が見られ、交流の輪が広がっていました。
 
また、秋元札幌市長が“ビールのまち・さっぽろ”の乾杯ソング「ブラボー札幌」を歌ってくださり、グラスを手に全員で合唱する一幕も!


情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーで乾杯ソングを歌う秋元札幌市長

情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーで合唱する皆さん
 

楽しく盛り上がったパーティー。「乾杯!北海道!」

参加された感想をお聞きしました。

「いろいろな業界で活躍されている方々と直接お話しできて、非常に有意義な時間です。北海道でものづくりをしている仲間として、皆さんの取り組みに協力したい思いが強いですね」。株式会社カンディハウス代表取締役社長、藤田哲也さん
 
「ビジネス界でも有名な方がいっぱいですね。刺激をもらえるだけもらって帰ります」。うちやま農園3代目、内山裕史さん
 
「面白いですね。企業コラボのきっかけとなる、ありがたい企画です。情熱の仕事人のインタビューを機に、同じく北海道を愛する方とのご縁をいただきました」。株式会社マツオ代表取締役社長、松尾吉洋さん
 
 
最後に司会者が、「素敵な化学反応がたくさん起こることを願っています」と挨拶。「乾杯!」の発声に続いて皆さんで「北海道!」と声を合わせ、大いに盛り上がったパーティーは幕を閉じました。


情熱の仕事人&大地を創る人が集うパーティーで乾杯をする皆さん

会場には、たくさんの夢と、挑戦に向かう意気込みがあふれていました。北海道Likersはこれからも、この大地をもっと元気にしようとする情熱を伝えていきます!
 
 

関連リンク

サッポロビール園
サッポロビール博物館

 

関連記事

今年も登場、特別なクラシック!「サッポロクラシック’16富良野VINTAGE」

\応援したい!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • 情熱が北海道の可能性を開く。サッポロクラシック富良野VINTAGEで乾杯!
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close