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公開 | チバタカコ

満開のひまわりとホップを満喫。「北竜町ひまわりの里と『ホップ摘み』in上富良野」500da714 faab 40a3 988a 49088cf2d731

北竜町ひまわりの里

毎年恒例、大人気のサッポロビールのバスツアー「北竜町ひまわりの里と『ホップ摘み』in上富良野」へ行ってきました。秋に登場するクラシック富良野VINTAGEのホップ、摘んできましたよ!

 

サッポロクラシックで乾杯、そして一路、北竜町ひまわりの里へ

毎年恒例のサッポロビールのバスツアーは、大麦畑を見に行く「大人の社会科見学」と上富良野でホップを学ぶ「ホップ摘みツアー」の2つがあります。北海道Likersでも参加者募集のお知らせをしているので、「北海道Likersを見て参加しました!」という参加者も年々増えています。7月下旬に開催された「サッポロビールのルーツを探る大人の社会科見学2016」に続き、今回は「北竜町ひまわりの里と『ホップ摘み』in上富良野」。
これ以上の天気はない!というくらいの快晴、気温もぐんぐん上がっていった8月6日、札幌駅に集合した参加者はバスに乗り込み、まずは最初の目的地、北竜町ひまわりの里へ向かいました。
 

北海道日本ハムファイターズの選手も利用するファイターズバス▲北海道日本ハムファイターズの選手も利用するファイターズバスで向かいました
 

 北海道日本ハムファイターズの選手も利用するファイターズバスのツアー表示

ホップ摘みツアーバスで乾杯する人たち▲バスの中では、お約束のサッポロクラシックで乾杯
 

北竜町のひまわりの里は、23.1haの広大な敷地に150万本ものひまわりが咲き誇る日本一のひまわり畑です。
 

北竜町ひまわりの里  

北竜町ひまわりの里   
 
北竜町ひまわりの里  
 
青い空、澄み切った空気、そこに満開の黄色いひまわり、スケールの大きい、これぞ北海道!という景色は、感動以外の何物でもありません。短い時間でしたが、ひまわりからたっぷり元気を分けてもらって、次の目的地へ。

 

富良野市「フラノ寶亭留」でフレンチのランチを

バスの車窓から、両サイドに広がる富良野エリアの田園風景を眺めながら到着したのは「フラノ寶亭留」。このツアーのお楽しみの一つ、フレンチのランチです。

 
フラノ寶亭留▲フラノ寶亭留
 

フラノ寶亭留のビール▲ランチでは、喉を潤すビールも
 

フラノ寶亭留で乾杯するツアー参加者▲乾杯する参加者の皆さん
 

「北竜町ひまわりの里と『ホップ摘み』in上富良野」バスツアーのフラノ寶亭留でのランチコース▲ランチのコースは、彩りや盛り付けも美しく、食べるのがもったいないくらい!
 

フラノ寶亭留のランチを食べる参加者▲「豚肉が柔らかくておいしい!」「お野菜がおいしい!」と料理を堪能
 

お腹もいっぱいになって、まったりしたいところですが、これからがこのツアーの目玉です。一番の目的地、上富良野へ向かいました。

 

上富良野サッポロビール北海道原料研究センター

上富良野のサッポロビール北海道原料研究センターから、バスに同乗したのはセンター長の須田成志さん。
 

上富良野のサッポロビール北海道原料研究センター▲上富良野のサッポロビール北海道原料研究センター。ここはホップの品種改良を行っています
 

須田さんの案内で、サッポロビールの協働契約栽培農場、大角さんのホップ畑に向かいました。協働契約栽培とは、ビールの主原料である麦芽(大麦)とホップの産地からこだわり、栽培から加工プロセスまで共につくっていくシステムのこと。「どこで」「誰が」「どのように」つくったのかがしっかり把握できることは、安全・安心へとつながります。サッポロビールは2006年からビール、発泡酒等に使用するすべての麦芽とホップは100%協働契約栽培を実現しています。
 

ホップ栽培について解説をするセンター長の須田さん▲手作業でツルを下げる作業の大変さなど、ホップ栽培について解説をするセンター長の須田さん
 

サッポロビールが開発した品種「ゴールデンスター」▲サッポロビールが開発した品種「ゴールデンスター」。収穫は8月下旬頃なので、まだ小さなホップでした
 

大角さんのホップ畑では、毎年秋に発売されるクラシック富良野VINTAGEで使用する「フラノスペシャル」というホップも栽培しています。富良野VINTAGEを楽しみにしている皆さん、安心してください!ホップは順調に育っているようですよ!
 
ホップ畑を見学した後は、サッポロビール北海道原料研究センターに戻り、ホップについて学びました。
 

上富良野のサッポロビール北海道原料研究センターでホップについて学ぶ参加者▲上富良野のサッポロビール北海道原料研究センターでホップについて学びました
 

ホップについて話す須田センター長▲ホップの特徴、花言葉など、須田さんの話は興味深いものばかり
 

「フラノビューティというホップは、今開催中の福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン『THE サッポロビヤガーデン』(大通公園8丁目)でしか飲めないクラシック富良野シトラスに使われています。フラノスペシャルというホップは、秋に発売予定の富良野VINTAGE。リトルスターとふらのほのかは、黒ラベルThe北海道、そしてソラチエースというホップは、8月19日からネット発売になった「Craft Label THAT’S HOP 伝説のSORACHI ACE(ソラチエース)」というクラフトビールに使われています。どのホップもサッポロビールが開発した品種です」と須田さん。

ビールの苦味の決め手となるのがホップですが、その種類によって香りや味が大きく変わります。須田さんの話を聞いていると、ホップの違いを楽しみながら、いろいろなビールの飲み比べをしてみたくなりました。
 
そして、バスツアータイトルに「ホップ摘み」とあるくらいですから、メインイベントはホップ摘みです。予め用意してあったホップを、グループに分かれて摘み取ります。5分間で、どのグループが一番摘みとれるか競争です。
 

ホップ摘みをする参加者▲ホップ摘みをする参加者の皆さん
 

ホップ摘み体験のホップは、富良野VINTAGEで使われるフラノスペシャル▲ホップ摘み体験のホップは、富良野VINTAGEで使われるフラノスペシャル

 
ホップ摘み体験▲各グループが摘み取ったホップの重さを測り、一番重かったグループが1位です
 

ホップ摘み体験1位のグループ▲1位のグループには、須田さんからサッポロビールのTシャツとホップのリースがプレゼントされました。さっそくTシャツを着てくれてありがとうございました!

 

十勝岳連峰を一望に見渡す中富良野町営ラベンダー園

ホップ摘みを体験した後は、中富良野町営ラベンダー園でリフトに乗って景色を堪能。ラベンダーの時期は過ぎてしまいましたが、まだまだ色鮮やかな花畑が広がっています。そして、天気にも恵まれたこともあって、雄大な十勝岳連峰がくっきりと!
 

中富良野町営ラベンダー園からの眺め▲十勝岳連峰の稜線が、とてもきれいに見えました
 

中富良野町営ラベンダー園▲ラベンダーは終わりましたが、まだまだきれいな花畑が楽しめます

 
いつまでも見ていたい景色でしたが、そろそろ最後の目的地へ向かわねばなりません。最後は、フラノマルシェでショッピングです。
 
 
フラノマルシェ▲フラノマルシェ
 

朝8時に札幌駅を出発し、快晴の中ひまわりやホップ摘み体験、花畑を満喫した今回のバスツアー。他のバスツアーによく参加するという方が「こんなに濃厚なバスツアーは初めて。今まで参加したバスツアーの中で一番楽しかった!」と話してくれました。
観光地を回るだけではなく、通常はなかなか行くことができない、大麦畑やホップ畑などサッポロビール縁の地を巡るサッポロビールプレゼンツのバスツアーは、来年も開催予定とのこと。ただ、毎年毎年、本当に大人気で、あっという間に定員になってしまいますので、「来年こそは参加したい!」という方は、来年の北海道Likersの「バスツアー参加者募集!」を見落とさないようにしてくださいね。

 

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