2016年08月13日 | 孫田 二規子

八雲町や道南の名産品が充実!「八雲町情報交流物産館 『丘の駅』」

函館から車で1時間30分。道央自動車道八雲(やくも)PAに隣接する「噴火湾パノラマパーク」内「八雲町情報交流物産館 『丘の駅』」は、八雲町や道南エリアの名産品を豊富に揃えているショップです。お土産選びに寄り道しませんか♪


八雲町の「丘の駅」の外観

2014年にオープンした同館は、八雲町を始はじめ北は函館、南は寿都町や蘭越町まで、道南18市町村の物産品を常時500アイテムほど並べています。


八雲町の丘の駅の店内

商品のラインナップについて「なるべく、他店での取り扱いが少ないものを選んでいるんです」と、語ってくれたのは八雲観光物産協会物産コーディネータの岸田望さん。


八雲町の丘の駅のスタッフ▲岸田さん


少量生産品やローカル色の強い商品をあえて選んでいるといい、その品揃えに、「子どもの頃によく食べた○○だ!」「これが噂の○○町の○○ね!」といった、うれしいサプライズを感じる人もきっと多いはずです。


八雲町の丘の駅の商品の写真
 

八雲町産おすすめ商品はこちら!

ではここで、何を買ったらいいのか迷ってしまう、というあなたのために、おすすめ商品を岸田さんのコメント付きで紹介しましょう。

まずは、「ほたて貝柱燻製」(一丁松本水産)。

「店舗から見下ろす噴火湾(太平洋)で養殖されているホタテを、燻油に漬けた珍味です。やわらかくって、おいしいんですよ♪八雲町外では購入できません!」。

ふたつめは、「銘菓 八雲物語」(クレール伊藤)。

「昭和53年に誕生した八雲町を代表するお菓子のひとつです。しっとりと巻いたバウムクーヘンの中心に、あんこが入っています。ちょっとレトロな雰囲気のパッケージもいいと思いませんか?」

そして最後は、「八雲町産のチーズ各種」。

「八雲町は、北海道の酪農発祥の地。小さな町なのに3つのチーズ工房があって、それぞれ個性が違います。ぜひ、食べ比べてみてください」。


八雲町の「丘の駅」のチーズ
 

道南エリアの観光情報もおまかせ

同館は道南の観光情報も充実しています。

「八雲町は日本海側の町に抜ける道が3本あり、道南ドライブの拠点としても機能しています。ドライブルートのご案内もしているので、気軽にお立ち寄りくださいね」と、岸田さん。

お買い物を楽しみつつ、現地の情報ももらってくださいね!


八雲町の観光協会のロゴ

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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