「JOIN ALIVE 2016」、今年の夏も岩見沢が熱く燃えました!



岩見沢の夏といえば「JOIN ALIVE」!毎年7月にいわみざわ公園で開催される野外フェス、7回目となる2016年は、7月16日・17日の2日間にわたり開催されました。熱く燃えた岩見沢、当日の様子をプレイバック!

 

4つのステージで繰り広げられた「JOIN ALIVE」、熱気ムンムン!



会場はいわみざわ公園内の野外音楽堂キタオンと、隣接する北海道グリーンランド遊園地。ステージが4つあり、それぞれ同時進行でライブが行われ、2日間で73組のアーティストが音を奏でました。


 

一番大きな会場は、約1万4,000人収容する野外音楽堂キタオンを利用した「ROSE STAGE」。上演中はステージ前のエリアは人で埋め尽くされ、芝生エリアや通路にも人、人、人! 




フードエリア脇の特設ステージの「FUTURE FLOWERS」や、遊園地内のアトラクションエリアに設置された「NEW WALTZ」、サーカステントを利用した屋内の「VELVET CIRCUS」でも、ライブが始まると熱気ムンムン!






お気に入りのアーティストが登場するステージに向かって動く人の波、大音量で鳴り響く音に合わせて身体を揺らして拳を挙げる人の山。そのいっぽう、芝生にレジャーシートを敷いて音楽を聴きながらゆったり過ごす人たちも。


 

キャンプエリアは2ヶ所あり、ここを拠点に2日間フェス漬けという方もたくさんいました。通常のライブでは味わえないこの開放感とゆる~い雰囲気が、夏フェスの醍醐味ですね!




さらに、遊園地も会場なので、ライブ観賞とともに観覧車やジェットコースターなどで遊ぶこともできます。音楽とともに自然とアミューズメントを同時に、ピクニック感覚で楽しめるのが「JOIN ALIVE」の特徴です。






 

夏フェスでは、生ビールやフェス飯も楽しみたいっ!



夏フェスのもう一つの楽しみは、ドリンクとフードの数々。フードエリアには、地元岩見沢や近隣の市町村をはじめ、北海道内外からたくさんのお店が出店していました。




フェス当日だけの限定メニューなどもあり、どれを食べようか目移りしちゃう…!


 

ランチタイムはもちろん、各ステージのライブが終わると一気に人が押し寄せていました。


 

フードエリアの隣には、北海道限定の生ビール「サッポロクラシック」のブースが今年も登場!






記念撮影ブースもありました。




さらに、生ビール「サッポロクラシック」を購入した人には、「JOIN ALIVE」限定のタトゥーシールもプレゼント!いかにもフェスって感じがしますね!


 

青空の下でグイッと飲む生ビール、最高に美味いっ!



 
生ビールのほかにも、「バカルディ モヒート」や「バカルディ ラムハイボール」、「リボンナポリン」をはじめとしたソフトドリンクも多数販売していました。



 
ライブとライブの合間のインターバルで一息つく人たちや、芝生エリアへ持参して食べ飲みしながら鑑賞する人たちなど、楽しみ方は人それぞれ。この自由気ままな雰囲気が夏フェスならでは。この感覚、たまらないです!

 

夜まで熱気は冷めやらず!

夕暮れになると、熱狂する人たちを照明が照らし、高揚感が一段とアップ!




夜になると、フェス飯もちょっとオトナな雰囲気♪






訪れたのは初日の公演。日中青空が広がり日焼けを心配するほどでしたが、夕方くらいからは少し雲が出てきて気温が下がってきました。それでも熱気は冷めやまずヒートアップ!夜まで熱く燃えました!



 
音楽と自然とアミューズメントを楽しめる夏フェス、「JOIN ALIVE」。今年参戦したという方も、行けなかったという方も、また来年の夏、岩見沢で熱く盛り上がりましょう!