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公開 | チバタカコ

手抜きができるけど手抜きじゃない!遠軽町白楊舎の「てぬきのできるご飯のもと」

遠軽町白楊舎てぬきのできるご飯のもと
 
遠軽町に、手抜きだけど手抜きに見えないくらいおいしい混ぜご飯の素があります。3代続いた秘伝のタレ、40年間変わらぬ味で、リピーター続出という混ぜご飯の素です。人気の秘密は、お母さんの味!

 

遠軽町白楊舎の「てぬきのできるご飯のもと」

「てぬきのできるご飯のもと」。なんともゆるいネーミングですが、そのまんま事実なので、わかりやすいと言えばわかりやすい。「てぬきのできるご飯のもと」をつくっているのは、北海道のオホーツクエリア、遠軽町にある白楊舎(はくようしゃ)。
 

遠軽町白楊舎直営店▲遠軽町白楊舎直営店
 

遠軽町白楊舎店内▲白楊舎店内
 

店内には、肉を中心に食料品と、あと缶詰が山ほど…。

 
白楊舎店内▲白楊舎の缶詰
 

白楊舎の創業は1951年。1958年に今の直営店となる売店を開業し、肉やハム、食料品などを販売しながら、自社工場で山菜や獣肉の缶詰を製造しています。「てぬきのできるご飯のもと」は、そんな白楊舎の大人気シリーズの缶詰で、ご飯に混ぜるだけで、おいしい混ぜご飯ができるというもの。
今回、北海道Likersが紹介するのは、地元産の根曲がり竹を使った、竹の子ご飯♪

 

社長自らが、毎日山へ竹の子を採りに行く

遠軽町白楊舎てぬきのできるご飯のもと 竹の子▲てぬきのできるご飯のもと 竹の子。このなんともゆる~んとした手書き文字は、的場社長の手によるもの
 

竹の子は、地元産の曲がり竹。竹の子シーズンは、早朝5時から午後2時くらいまで、社長自ら山に入り、土嚢袋2~3個分の根曲がり竹を採ってくるそうです。
 

(有)白楊舎 代表取締役の的場秀太さん▲(有)白楊舎 代表取締役の的場秀太さん。「竹の子は北見峠まで行って採ってきます」
 

採ってきた竹の子は、水煮の缶詰になりますが、その時にサイズを揃えたりするのに、端っこが余るのがもったいない、だったら何かできないか?というのがきっかけだったとか。
「この缶詰は先々代から続いているもので、タレも受け継いできた製法でつくっています。極々普通の、お母さんの味、田舎のおばあちゃんの味だと思いますが、おかげさまで40年間、たくさんの人に愛されています」と的場さん。

 

缶詰を開けて、ご飯に混ぜるだけ!

さっそく、ご飯に混ぜてみましょう。缶詰を開けたら、大きめの具がみっちり!原材料はほぼ手作業で切っており、一つひとつの具材が大きいのがポイント。
 

遠軽町白揚舎てぬきのできるご飯のもと 竹の子▲大きめの具がびっしり入っています。これは2合用の缶詰
 

遠軽町白揚舎てぬきのできるご飯のもと 竹の子▲2合のご飯に。具材がこのボリューム!
 

遠軽町白揚舎てぬきのできるご飯のもと 竹の子▲味がついているので、あとは混ぜるだけ
 

遠軽町白揚舎てぬきのできるご飯のもと 竹の子▲「てぬきのできるご飯のもと 竹の子」でつくった混ぜご飯

 
実家のお母さんがつくってくれたかのような、優しく甘い味付け。食べ応えのある大きめの具がゴロゴロ入っているのもうれしい。特に、根曲がり竹を見つけると、なぜかテンションアップ!ご飯に混ぜるだけなので、簡単で早い。仕事が忙しいお母さんが、おかずをつくる余裕がない時など、これだけで十分、豪華な食卓になりますよ!商品名に「てぬき」なんてついていますけど、手抜きじゃこんなにおいしい混ぜご飯は、そうそうできません。
 
「てぬきのできるご飯のもと」は、遠軽市内のスーパーなどで購入できますが、遠方の人には通販がおススメ。北海道遠軽産の根曲がり竹がゴロゴロ入った、懐かしいお母さんの味がする、ちょっと手抜きな混ぜご飯、いかがですか?

 

関連リンク 

白楊舎

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