2016年07月24日 | 孫田 二規子

原材料から自社生産!特別栽培米を杵でついた無添加もち「愛ふくふく」

愛ふくふくのあんもち

愛別(あいべつ)町の「協和の里のもち工房  愛ふくふく」は、もち米やあずきといった原材料の生産から加工まで、一貫したもちづくりに励んでいます。なめらかで歯ごたえのある、素材の味が生きた無添加もちをお楽しみください!

 

もち米は杵でついてなめらかで弾力のある食感に

旭川から車で45分。店舗と工房が建つのは、愛別町市街地から5kmほど離れた、周囲には畑しかない山間ののどかな場所です。


愛別町の愛ふくふくの工房兼店舗の外観

店頭には自社のもち商品がズラリ。スタンダードな「白」のほか、「豆」「発芽玄米」「よもぎ」の4種類があり、切り餅、丸餅、しゃぶしゃぶ餅などが揃っています。


愛別町の愛ふくふくの切り餅▲風味豊かな「よもぎ」は地域の山から採取したよもぎを使用。「発芽玄米」はプチプチ、ねっとりとした食感で、普通のもちとはちょっと違った味わいです


これらの原材料となる特別栽培米のもち米の品種は、「はくちょうもち」。杵で長めにつくことで、そのやわらかで粘りのある特性を生かしているといいます。

 

もち米だけでなく、あずきやかぼちゃも愛別町内で自社栽培

このもち米や「豆」に使われている黒大豆、そして「あんもち」の餡となるあずきやかぼちゃ、青大豆など、原材料のほとんどは自社で栽培しています。取材日の工房では、収穫したかぼちゃを使った餡をつくっているところでした。


愛別町の愛ふくふくのあんもち▲「あんもち」。もちには厚みがあり、かむと弾力が。たっぷりと詰まった餡はかぼちゃもあずきも口どけがよかったですよ!


愛別町の愛ふくふくの工房でかぼちゃ餡をつくるスタッフ▲餡もてづくりなのです!


また「安心安全で、素材そのままの味が楽しめるお餅にしたくて、商品には保存料を使っていません」と、教えてくれたのは、代表取締役の中山英一さん。


愛別町の愛ふくふくの中山さん▲やさしい笑顔の中山さん


ゆえに、時間が経つとどうしても硬くなってしまいますが、「そんな時はオーブントースターで温めたり、油を引かないフライパンで焦げ目を付けて焼くとおいしく食べられますよ」。

素材本来の味が堪能できるお餅、おやつに、お食事にいかがですか?

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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