超新鮮!朝穫れ北海道東神楽町のアスパラを食べる会



昨年も満員御礼で大盛況だった、“朝収穫したばっかりのアスパラばっかりを食べる”「超新鮮!朝穫れ北海道東神楽町のアスパラを食べる会」を今年も東京で開催。アスパラを使った料理や北海道料理をサッポロビールと共に堪能できると聞いて行ってきました!!

 

超速!朝、北海道で採れたものをその日に堪能♪

5月31日、東京八重洲にある「北海道チューボー」でその日の朝に採れた東神楽町産アスパラを食べる会が開かれました。首都圏では、その日の朝に北海道で採れたアスパラを口にする機会がないので、その新鮮さを味わおうと50人の参加者が集まりました。
 


 

最初に、主催の「Agri Innovation Design」代表、脇坂真吏さんから挨拶がありました。
「日本最大の産地、北海道のアスパラを首都圏で食べるには、宅配便では通常中1日、特急便でも翌日着。そこで、東京の方々に、朝収穫したアスパラを特別に満喫してもらいたい!という想いからイベントを企画。旭川空港がある東神楽町の地の利を活かして(旭川市に隣接し、旭川空港があります)、朝一番で吉原農場の吉原さんに収穫してもらったものを東神楽町職員の松尾さんが受け取り、飛行機の手荷物で運んできてもらいました。鮮度で如実に味の変わるアスパラの、本当のおいしさを味わってください」と脇坂さん。
 
この日、運んできたアスパラは、去年の1.5倍の量、24kg!!
つまり、1人当たり480g味わえるということです!!
アスパラ好きは心高鳴ります。
 
続いて、生産面積10haと東神楽町で一番大きなアスパラ農家さん「ばんのファーム」さんのインタビュー動画を上映し、山林に囲まれ恵まれた東神楽の魅力やアスパラについて学びました。



 
 
そして、いよいよアスパラの登場です!



 

一番目に、生のアスパラが並んでいます。
ディスプレイ?いやいや、通常はもちろん地元でも生では食べませんが、生で食べられるほど鮮度が良いので、今回は味わってみようという試み!生を食べるんですかぁ?さて、お味はいかがでしょうか…?
 
その生のアスパラとサッポロビールで乾杯です♪                        



 
 
生のアスパラを筆者も頂きましたが、ほのかな甘みが感じられて、さらにその瑞々しさに驚き!

 

真打の「ラーサラ」も登場!!


 
 

 

ここからはブッフェボードにどんどん運ばれてくるアスパラ料理をみんなで堪能。列が絶えませんでした。





 

 

北海道のソウルフード、ラーサラこと「ラーメンサラダ」も登場。ラーメンが見えないほど野菜やアスパラがいっぱい、食べごたえがあります。
 


 

この日登場したアスパラ料理は他に「たっぷりアスパラのジンギスカン」、「アスパラとベーコンのチャーハン」など10種類!!
その他、「採れたて東神楽町産のミニトマト」や「米粉たこやき」、「知床鶏のザンギ」などもありました。




 
 

スーパー食育のまち「東神楽」

もちろん、美味しさを堪能するだけではありません。きちんと東神楽町について知る機会もありました。
 
ここでも少しご紹介!
東神楽町は北海道の米どころ上川盆地にある人口10,200人の町。美味しいお米「ゆめぴりか」「ななつぼし」を栽培し、グリーンアスパラやとうもろこしなどさまざまな野菜も多く生産し農業が盛んです。また、全国有数のデザインの優れた家具も生産しています。
 


 
 
山本町長は、文部科学省の「スーパー食育スクール」事業に指定された東神楽町立東神楽小学校での取り組みを紹介しました。



 
 
東神楽町では、給食センターではなく、学校内で町内産のななつぼしなどを使い給食を作っています。そして、ランチルームに全校児童が集合、6年生が1年生に食について教えながら楽しく一緒に食べる食育活動が行われています。さらに今後は大人にも「食育と健康」についての取り組みを展開していくそうです。
そしておしまいに、「アスパラも、東京で食べるよりも、水や空気が違う地元で食べる方が美味しいです。
ぜひ、遊びに来てください」と話を締めくくりました。

 

 


 

東京ではその日の朝に採れた北海道産のアスパラをなかなか味わう機会はありません。
毎年5月のアスパラの時期に開催予定なので、アスパラ好きの方、北海道好きの方は足を運んでみてくださいね!!
 
 

関連リンク

東神楽町役場
株式会社Agri Innovation Design