札幌大通公園の焼きとうきびを…飲む!?「焼きとうきび茶」



北海道長沼町で契約栽培したとうもろこしを使用した「さっぽろ大通公園名物 焼きとうきび茶」が、6月13日(月)より、北海道及びJR東日本エキナカ自販機等にて発売されます。

 

原材料は、北海道長沼町で契約栽培したとうもろこし

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社から、札幌の大通公園の名物「焼きとうきび」の味わいを再現した「さっぽろ大通公園名物 焼きとうきび茶」が発売。大通公園の焼きとうきびといえば、札幌の夏の風物詩として有名です。焼きとうきびの香ばしい香りに、ついつい「焼きとうきびください!」と、とうきびワゴンに引き寄せられます。
 
 

その焼きとうきびの味わいを再現したのが「さっぽろ大通公園名物 焼きとうきび茶」です。実際に大通公園テレビ塔下のとうきびワゴンに並んでいる焼きとうきびから香りを採集し、その香りの分析を行なって、焼きとうきび茶に加えているそうです。
 


 
「焼きとうきびが飲み物になるのか?」と、ふたを開けてみると…なまらびっくり!まず、甘~いとうきびの香りがプーンと広がります。一口飲むと、なまらびっくり×2!あの大通公園のとうきびワゴンから漂ってくる、こんがり香ばしい味を感じるではありませんか!
 

 

原材料のとうきびは、北海道長沼町で契約栽培したものを使用しています。香ばしい味わいですが、すっきり飲めるお茶なので、これからキャンプや外でのジンギスカンなどにも合いそうです。
発売は北海道とJR東日本エキナカ自販機等にて、6月13日(月)から。

 


そして、6月18日(土)と19日(日)10:00~17:00、新千歳空港国内線2Fセンタープラザで、さっぽろ大通公園名物焼きとうきび茶新発売記念試飲会があります。今週末、新千歳空港に行く方は、お見逃しなく。試飲をして「もっと飲みたい!」と思ったら、空港内の売店でも販売しているそうなので、ぜひ!

 

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ポッカサッポロ北海道株式会社