2016年05月31日 | 孫田 二規子

愛別産きのこが主役のカレーや炊き込みご飯の素「きのポックル」

旭川から車で約40分。愛別(あいべつ)町「きのポックル」では、町の名産きのこを使ったカレーを製造販売しています。化学調味料を用いずスープから自家製。一番人気は道産牛ときのこの「きのポックルカレー」です。


愛別町きのぽっくるのカレー

店主の須賀敏さんと奥さんは、元々はえのき茸の生産者でしたが、20年前に離農して同店を開業。「きのこが名産の町なのに、これといった加工品がなかった」ため、敏さんがもともと趣味でつくっていたカレーに、愛別産きのこを加えて商品化できないかと考えたのがきっかけだったといいます。


愛別町きのぽっくるの須賀さんの奥さん▲須賀さんの奥さん


カレーはすべて化学調味料不使用。鶏ガラ、豚骨、野菜などで取る4種のスープを使い分け、インドから仕入れている30種以上のスパイスで、ここだけの味を生み出しています。

 

愛別産きのこがふんだんに使われたカレー

具材は地元で仕入れる新鮮で香りも食感もよいきのこを主役に、野菜や肉も道産です。

一番人気の「きのポックルカレー」は、牛肉とえのき、しめじのカレー。すり下ろした野菜や果物、ヨーグルトやココナツミルクを煮込んだ、コクのあるやさしい味わいです。小麦粉を使っていないのでサラサラしています。

また「きのこスペシャルカレー」は舞茸、しめじ、えのき茸と豚挽肉のカレー。玉ねぎを炒めずひと晩かけて煮込むことで、あっさりしているけれど甘みのある味に仕上げています。


きのこスペシャルカレー(左)ときのポックルカレー(右)▲きのこスペシャルカレー(左)ときのポックルカレー(右)


舞茸のコリコリとした食感が楽しめる乾燥舞茸が入ったシリーズも人気です。


道産牛肉ときざみ舞茸のドライカリー(左)、知床鶏と乾燥舞茸のキーマカリー(右)▲道産牛肉ときざみ舞茸 ドライカリー(左)、知床鶏と乾燥舞茸 キーマカリー(右)


ドライカリーはビールのアテやサラダにトッピングして食べてもおいしいそうですよ!

他にもトマトカリーなど種類が豊富。いろいろ試してみたくなります。

 

炊き込みご飯にもきのこたっぷり

炊き込みご飯の素もあります。汁ごと入れてご飯と一緒に炊くだけで、香り豊かなきのこご飯のできあがり。きのこのダシが効いた家庭的な味にホッとします。忙しい時にも便利です。


「まぜてごはん」。左から舞茸と道産牛肉の生姜味、4種のきのこのきのこ炊き込みご飯の素、帆立ときのこ▲まぜてごはん。左から舞茸と道産牛肉の生姜味、帆立ときのこ、4種のきのこのきのこ炊き込みご飯の素


愛別町きのぽっくるのまぜてごはん▲中身はこんな感じです。本当にきのこがたくさん!


ご飯の素もカレーも、レトルト殺菌では理想の味にならないと煮沸殺菌にし、また防腐剤を使っていません。

賞味期限は半年なので、お土産にも使いやすいですよ!

ぜひ、きのこの旨味が生きたカレーと炊き込みご飯の素を味わってみてください。


愛別町きのぽっくるの店舗▲店舗は愛別町役場から歩いて数分の道道101号沿いにあります

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