濃い味がうまい!TKGには大熊養鶏場のかっぱの健卵

旭川市から車で40分ほど。比布(ぴっぷ)町で60年続く「大熊養鶏場」の「かっぱの健卵」は、こだわりの自家飼料で飼育した健康な鶏の卵。臭みがなく濃厚な味が楽しめるので、ぜひTKG(卵かけご飯)で味わってほしい!



 

かっぱの健卵は生がおいしい




同場で飼育している鶏の数は約1万羽。品種は赤い卵を産むホリスブラウンです。




「うちの鶏は1日1個、卵を産むんです」と、教えてくれたのは農場長の大熊啓司さん。兄の勝幸さんと共に亡き父の跡を継いだのだといい、「地元には祖父や父の代からのお客様もいますので、何事にも妥協をせず責任を持って取り組んでいます」と、語ります。





卵の質や味を決める鶏のエサは自家配合。おから、大豆粉、ほうれん草、コンブエキスなどにEM菌(有用微生物群)を加え、独自の技術で発酵させた有機飼料で、卵本来が持つおいしさや栄養を引き出しています。




「お客様からは、かっぱの健卵は臭みがないとか味が濃いなどと褒めてもらうことが多いですね。生で食べると、特においしさを実感してもらえると思います」と、啓司さん。




 

オール比布産のTKGセットも

今年(2016年)は、かっぱの健卵と北海道米の最高峰ゆめぴりか、醤油だれがセットになった「北海道比布町のとっておき濃厚たまごかけごはんセット」を新発売しました。





醤油だれは1~3月に収穫される町の名産の千本ねぎをボイルして混ぜ込んであり、まろやかな甘みが感じられる自社製品。そして、ゆめぴりかも地元で栽培されたもの。オール比布産の味は、お土産や贈答品にも喜ばれそうです。

卵は同場の無人直売所で販売するほか20個から通販可能。また「丸井今井 きたキッチン」(札幌市)や「ホクレン 食と農のふれあいファーム くるるの杜」(北広島市)などでも売っています。





ぜひ一度、お試しくださいね!