北海道あるある~花見は円山公園でジンギスカン


 
季節外れの雪で始まったGWでしたが、5月3日の札幌の最高気温は24.1℃!札幌っ子には夏です、夏!その日、北海道Likers編集部は、花見のメッカ札幌の円山公園で花見を開催。花見といえばジンギスカン!これぞ道産子の花見だべさ!

 

北海道の花見にジンギスカンは欠かせない

「今年は、道産子らしい花見を北海道Likers編集部でやって、それを紹介しよう!」ということで、5月3日、最高気温24.1℃という絶好の花見日和の日に、北海道Likers編集部は札幌の円山公園で花見を行いました。
 


 

道産子の花見といえば、ジンギスカンが定番。とは言っても、ジンギスカンだけではなく、焼肉、魚介類など、要は野外でいろいろ焼いて食べてワイワイ楽しむというもの。周りのグループは、ししゃもやホタテ、ホッケなども焼いていました。

 

松尾ジンギスカンのデリバリーは、なまら便利

北海道Likers編集部の花見のテーマは「道産子らしい花見」。したっけもう、これしかないべや!と、利用したのが、今年60周年を迎えた「松尾ジンギスカン」のデリバリージンギスカン。現地受け取り・引き取りで、肉、野菜、コンロ、皿、箸など必要なものは全て用意してくれるという大変便利なものです。

 



 


 


 


 


 

重たい荷物を円山公園まで運ばなくてもいい!野菜や肉を仕込まなくてもいい!いやいや、これは手軽で便利だわ!なまらいーんでないかい。

 

花霞?いえいえ、煙っているのはジンギスカンの煙

道外の花見の様子は、お花見弁当やオードブルなどを広げながら、時々はらはらと落ちてくる桜の花びらをカップ酒に浮かべてみたり…と、ちょっと上品なイメージがあります。が、北海道の花見は豪快にジンギスカン!花見という名目ですが、正直、花などよく見ていません。あっちからこっちから、ジンギスカンを焼く煙がもくもく。桜がぼやけて見えるのは、花霞ではなく、ジンギスカンの煙です。
 
 

 


 



 
何度か松尾ジンギスカンを取材している北海道Likersです。松尾ジンギスカンの焼き方は心得ています!鍋の周辺に野菜を敷いて、真ん中に肉を投入。タレも残さず入れて、焼きながらタレで煮るという感じで。

 












 

花見が終ったら…次は、炊事遠足でも行くべ!

道産子はなぜ花見にジンギスカンをするのか?…と尋ねられても、物心ついた時からそうだったので、「そういうもんだ」と思っているし、北海道Likersでも何度か取材をしたことがありますが、確かな所以や記録があるわけでもありません。
これは道産子として思うに、約半年間の長い冬からやっと解放されて、外で活動できる歓び爆発!ちょっとくらい寒くても、今楽しまないと、またすぐに雪が降り冬が来る。雪のない短い春、夏、秋を、行事や歳時にからめてでも楽しまないともったいないべや!という感覚かもしれません。
 


 

花見のジンギスカンを皮切りに、道内ではこれから野外でのイベントや催しがどんどん増えていきます。「花見にジンギスカン」のような北海道ならではの楽しさ、おいしさ、感動が全道各地にあります。ぜひ北海道に来て、体感してください!
 
さーて。
花見が終ったから、次は炊事遠足だわ。したっけ、十五島公園か滝野で、また松尾のデリバリーでジンギスカンでもやるべ!自宅にもデリバリーしてくれるので、庭先でもいいかも。


※円山公園は火気使用特別許可期間が決められています。