2016年04月07日 | うずらはしちあき

松尾ジンギスカンが食べたい!滝川の本店へ!

松尾ジンギスカンの特製鍋で焼く肉と野菜

「松尾ジンギスカン」。その名を聞くだけで、無性に食べたくなってきます。道産子だから?!というわけで、滝川市にある本店に行ってきました。本店限定のメニューも発見!
 
北海道でジンギスカンといえば、必ず名前の挙がる松尾ジンギスカン。今年、創業60周年を迎えました。道内では初代CMソング“まつまつ松尾のジンギスカン!”の“松尾ジンギスカンの歌”をリメイクした、2016年バージョンのCMが放映されていますよ♪
 
お肉はタレに漬け込まれた味付き。地元産のリンゴとタマネギを搾ったジュース、生姜、醤油、十数種類の香辛料からつくられるタレの味は、創業当時から変わっていないそうです。
いただいたのは、特上ラムジンギスカンのスペシャルセット。鉄鍋のまわりの溝に野菜を敷き詰めて、中央の盛り上がった山でお肉を焼きます。
柔らかくでジューシーなラム肉はもちろん、タレと肉汁が染み込んだ野菜もおいしい。道産子でよかった!


松尾ジンギスカン特上ラム肉と野菜▲平日のランチメニュー(11:00〜14:00)は、特上ラムジンギスカンのスペシャルセットがおすすめ(野菜・ライス・味噌汁・野菜サラダ・漬物付き/1,380円 ※写真は4名盛り)


松尾ジンギスカンのラムジンギスカン▲秘伝のタレが羊肉特有の臭みを消し、肉をおいしく柔らかくするそう。特製ジンギスカン鍋の山で肉を焼いて、溝で野菜を煮ます


そして、気になったのが、平日ランチ限定の本店特製「ジンギスカン焼きそば」です。焼きそばは別腹?!なので、いただいてみることに。
カセットコンロに、ジンギスカンを焼くばかりの状態になった一人用鍋がセットされて運ばれてきました。麺は別の器に。焼きそばを自分でつくるスタイルです。食べ方は如何に?!


松尾ジンギスカンのジンギスカン焼きそばセット▲平日ランチ(11:00〜14:00)20食限定、ジンギスカン焼きそば(発売記念価格980円で提供中 ※通常1,280円)


最初にお肉を軽く焼き、そのあと鍋に麺を入れて、すぐにタレを投入。「タレを入れたら一所懸命、混ぜてください。素早くしないと焦げちゃいます!」と、教えてくれたのは店長の安原さん。


餡タレを投入してジンギスカン焼きそばをつくる▲餡タレをぐるっとかけて


一所懸命、混ぜて完成!


ジンギスカン焼きそばとサッポロクラシック▲サッポロクラシックと一緒に!


麺は滝川産ハルユタカ100%。甘めのタレが、しっかり風味を感じる弾力のある麺に絡んでいます。取材班3人声が揃いました。「おいしい〜」。来てよかった!

さて、このジンギスカン焼きそばを「北海道Likersを見た」といって注文した場合に限り、「マトンジンギスカン100g増量&ウーロン茶サービス」の特典を用意してくれました!平日ランチタイム20食限定のメニューなので、絶対に食べたい!という方は、予約をして行くのが確実ですよ。
【特典期間】2016年9月末まで(平日ランチタイムのみ ※ジンギスカン焼きそば提供除外日:4/29〜5/8、8/11〜8/16)


松尾ジンギスカンのジンギスカン焼きそば▲野菜もたくさん食べられます


滝川市は、札幌市と旭川市のほぼ中間に位置しています。
道産子も、観光のみなさんも、ぜひ本店に足を運んでジンギスカンとサッポロクラシックで盛り上がってください!


松尾ジンギスカン本店外観▲松尾ジンギスカン本店 ※写真提供:株式会社マツオ

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

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