この春、さっぽろ羊ケ丘展望台で大志を誓いませんか?


 
新年度に入り、進学や就職などで新生活を始める方、さらにもっと大きな夢や希望を胸に抱いている方もいるのではないかと思います。さっぽろ羊ケ丘展望台に立像がある、「少年よ、大志を抱け」で有名な北海道開拓の父、クラーク博士に想いが成就するよう祈願してみませんか?

                                                          

牧歌的風景が広がる観光名所に立つ「丘の上のクラーク」

広大な牧草地で草を食む羊たちの群れ、そして、石狩平野を眺める景勝地となっている「さっぽろ羊ケ丘展望台」は、1959年に北海道農業試験場の一角に誕生しました。



 

敷地内にはクラーク博士の立像の他、札幌ゆかりのモニュメントが建てられています。
このクラーク博士立像は、1976年、“Boys,Be Ambitious”「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名な北海道開拓の父「ウィリアム・スミス・クラーク博士」をモデルに彫刻家・坂坦道氏が制作しました。




 

あなたの大志をクラーク博士に誓いませんか?

そんな丘の上のクラーク博士に自分の夢や希望をしたため祈願するサービス「大志の誓い」を行っていることをご存知ですか?
この企画は、立像が建立された1976年から始まり、今年4月16日で40周年を迎え、41年目に入ります。
 
節目の年なので、さっそく、大志を誓ってきました。

まず、オーストリア館1Fにある展望台事務所で専用用紙を100円で購入します。





そして、あなたの大きな夢や希望をしたためます。





用紙を手に夢が叶った自分を想像し、「クラーク旅立ちの鐘」を鳴らします。




 
大志を叶える決意を胸に、立像の台座にある「大志の誓い投函口」に投函し、クラーク博士に祈願します!

 

 
投函した「大志の誓い」は、すべて大切に保管されます。
事務所前には、サービスが始まった1976年からの「大志の誓い」が収められていました。




 
「まだまだありますよ!」と、さっぽろ羊ケ丘展望台 副支配人の三上慎一さんが案内してくださいました。
現在、およそ7万3,000名の方の誓いが保管されています(2016年3月28日現在)。




 

以前、投函した自分の誓いに再会してみました…!

そして、この「大志の誓い」は、5年後、10年後に再び羊ヶ丘展望台を訪れたとき、事務所の方に投函の年月日、名前を伝えると、懐かしい「誓い」と対面することもできるんですよ。
 
実は、筆者のAkikoは、以前、自分の願いを投函していたのです!
今回、7年ぶりにその誓いに再会しました!!





何を書いたか完全に忘れていたので、見た瞬間、思わず、ぷぷっと吹き出しちゃいました。ちょっと恥ずかしいですね。
以前、書いた時のことを思い出し、今と比べてみたりするのも面白いものですね。
 
 
4月17日(日)まで、「大志の誓い」事業の40周年記念キャンペーンを行っています。
通常1枚100円で販売している「大志の誓い」用紙を今春入学や就職などによりあらたな「出発」をする人たちに無料でプレゼントしていますよ。


旅の思い出としてはもちろんのこと、新年度のスタートを機に、あなたも夢や希望をクラーク博士に誓ってみませんか?





※「大志の誓い」40周年記念キャンペーン受付場所:オーストリア館1階管理事務室
※お一人様につき、1枚のプレゼント