「サッポロクラシック食堂」胆振総合振興局ホタテ編②かこいや すすきの店

こんにちは、「サッポロクラシック食堂」です。“胆振(いぶり)総合振興局ホタテ編”の第二弾は、地下鉄すすきの駅からアクセス至便な「かこいや すすきの店」のメニューをご案内します。



 

第二弾は「噴火湾の春ホタテ」×「かこいや すすきの店」

 かこいやは、北海道食材をたっぷり楽しめる居酒屋。定番から毎日のおすすめメニューまで、その数約80品。素材を生かしたワンランク上の料理を、くつろぎの空間でゆったりと味わえるのが特徴です。特に個室が充実。グループはもちろん、ふたりでも利用することができます。

 


 


 

梅の風味で春らしい味わいを

 かこいやの料理主任・宮本直樹さんイチ押しのホタテ料理は、「噴火湾産ホタテと春野菜の梅味噌ソースがけ」。梅肉と西京味噌を合わせたオリジナルのソースでいただきます。



 

刺身で味わえる鮮度のホタテを、さっとボイル。「こうすることで、ホタテの甘味が増します。それだけではなく、甘酸っぱいソースとの相性もさらに良くなります」と、宮本さん。もちろん、爽やかな喉越しのサッポロクラシックにもぴったりです。





このメニューは、2016年3月18日(金)~4月17日(日)までの限定品。どうぞお早めにお試しください!
※系列店でも同じメニューを上記の期間、提供しています。こちらでもぜひ。
ライオン狸小路店、銀座ライオン大通地下街店、銀座ライオン札幌パセオ店、ビヤケラー札幌開拓使、THE KITCHEN銀座ライオン 札幌ステラプレイス店、銀座ライオン 新千歳空港店。

 

ホタテの産地、胆振エリアってこんなところ!

 今回、ホタテを推薦してくれた胆振総合振興局の小玉俊宏局長に、胆振の魅力をうかがいました。

 

 
「噴火湾の栄養豊富な漁場に恵まれた胆振地域は、良質でおいしいホタテの産地です。特に
室蘭市の「蘭扇(らんせん)」は、最近注目のブランドホタテ。肉厚な貝柱の旨味が、マカオやタイなど海外でも大変高い評価を受けています。道内のホタテ養殖発祥の地である豊浦町の「TOYOURA世界ホタテ釣り選手権大会」といった、ホタテにまつわるユニークなコンテンツもあります。





地域を楽しんでいただける新たな魅力として、8つのサイクリングコースを設定し、ホームページでマップを公表。これからの季節、自転車で管内を巡りながら、多彩な食材と豊富な温泉を堪能していただければ幸いです。みなさまのお越しをお待ち申し上げております」。

 
 

 

「サッポロクラシック食堂」とは?

ここでは、北海道の大地に生まれ昨年30周年を迎えた「サッポロクラシック」と、北海道を代表する食材や旬を楽しめる食材を生かしたメニューを紹介します。料理人、生産者の熱い想いとともに、今宵もおいしく乾杯!

 

関連サイト

胆振総合振興局