今年も盛り上がりました!「昭和新山国際雪合戦」



今年も、昭和新山の麓は熱かった!雪球をぶつけあう雪合戦を公式ルールにのっとり、スポーツにまで昇華した「昭和新山国際雪合戦」が、2月20日・21日、壮瞥(そうべつ)町で行われました。今年もハイレベルな戦いが繰り広げられましたよ!

 

スポーツ雪合戦とは?

雪球から身を守り、雪球で攻めるウインタースポーツ、それがスポーツ雪合戦。「昭和新山国際雪合戦」は、スポーツ雪合戦のチャンピオンチームを決定する大会です。
 


 

ルールは、プレーヤー7名、リザーブ2名、監督1名で1チームとし、3分3セットマッチ、2セット先取で勝利。雪球で相手チームを全員倒すか。時間内に相手チームのフラッグを抜いた時点で勝利となります。
 


 

雪合戦というくらいですから、基本的には雪球をぶつけ合うのですが、決められたコート(エリア)内には、雪球から身を守るシェルターがあり、これを上手に使いながら、戦略的に相手陣地に攻め込む「かけひき」もスポーツ雪合戦の醍醐味です。


 

雪球は無制限にあるのではなく。1チーム1セット90個と決まっています。


 
 




 


 



 

白熱した試合にギャラリーも大興奮!

試合は、一般の部、レディースの部、そして今年からジュニア交流戦も開催。プレーヤーはもちろんですが、応援団からの熱い声援も飛びかいました。


 
 




 

 
トーナメントを勝ち抜き、決勝コートに立てるのは、一般の部、レディースの部、それぞれ2チームのみ。21日は、最初は天気がよかったのですが、決勝戦頃から雪が降り始めました。
 




 


 
 



 

サッポロビール「北海道冬のまつり缶」

道内の冬のまつりをデザインした「北海道冬のまつり缶」にも、昭和新山国際雪合戦のイラストがあります。
 


 

今シーズンの国際雪合戦は終了しましたが、来シーズンの出場に向けて、「北海道冬のまつり缶」を飲みながら仲間たちと作戦会議…はいかがですか?

 

関連リンク

昭和新山国際雪合戦