第11回「情熱の仕事人」トークセッション開催!



北海道Likersのインタビューシリーズ「情熱の仕事人」と連動した、北海道Likers×北海道新聞のコラボ企画、情熱の仕事人トークセッションを、3月4日(金)に道新プラザDO-BOXで開催します。

毎回異なる仕事人をスピーカーにお迎えする、このトークセッション。第11回目となる今回は、旭川ラーメン「梅光軒」の2代目社長であり、フードサービス会社「株式会社オーシャン」代表でもある井上雅之さんと、広告デザイン会社「有限会社デザインピークス」代表の伊藤友一さんが登壇します。 ※観覧応募方法は下記をご覧ください



 

井上雅之

1973年、旭川市生まれ。旭川南高等学校卒業後に単身渡米。ネバダ州の語学学校に通ったのち、ロサンゼルスの大学でマネジメントとマーケティングを学ぶ。5年半のアメリカ生活を経て帰国後、家業である有限会社梅光軒に入社。2006年株式会社オーシャンを設立し、代表取締役に就任。08年に梅光軒2代目社長に就く。梅光軒は旭川本店のほか市内に直営2店舗、札幌2店舗、新千歳空港1店舗、東京、千葉、沖縄に各1店舗、シンガポール2店舗、香港2店舗、台湾に4店舗を展開(2016年2月現在)。



 

伊藤友一

1956年、湧別町(中湧別)生まれ。1歳で旭川へ移り、旭川西高等学校卒業後にデザインの専門学校に進学。広告デザイナーとして東京で勤め、旭川にUターン。1993年有限会社デザインピークスを設立し、代表取締役に就く。あらゆるデザインをライフワークとし、地域の活動にも熱心に取り組む。旭川やその近郊で様々なデザインの仕事に関わるクリエイターで組織される、旭川デザイン協議会会長、旭川ラーメン文化を愛し、応援する団体、旭川ラーメンバーズの会長などを務める。


国内・海外に店舗を展開し、「世界にラーメンを」と熱く動く井上さん、ものづくりのまち・旭川において、地域の活動にも深く携わる伊藤さん。旭川を発信している2人が、“知られざる旭川の魅力”を語ります。みなさんのご来場、お待ちしています!

 

北海道Likers×北海道新聞 第11回「情熱の仕事人」トークセッション

●日時 / 3月4日(金)18:00開場、18:30開演予定
●会場 / 道新プラザ DO-BOX(ドゥーボックス)北海道新聞社本社1階(札幌市中央区大通西3)
●応募方法 / 下記URLにアクセスし応募フォーム(イベントに応募する)からご応募ください。
https://secure.hokkaido-np.co.jp/dobox/
●応募締切 / 3月2日(水)午後11:59まで
●当選発表 / 先着順(定員50名)となります。ご応募くださった方には、先着順に「ご案内メール」をお送りします。ご来場の際は、お送りした「ご案内メール」を印刷し、ご持参ください(携帯の方はメール画面提示)。受付でお名前を確認させていただきます。