2016年02月22日 | nobuカワシマ

小樽の夜が10日間、ロウソクのあかりに包まれました~2016年開催「小樽雪あかりの路」~

第18回小樽雪あかりの路
※この記事は2016年のものです。
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://yukiakarinomichi.org/
 
*******************


2016年2月5日(金)~14日(日)まで10日間開催された、小樽雪あかりの路。18回目となる今年も、街中にロウソクが灯され、街と街、人と人があかりの路でつながりました。

 

今年もたくさんの人たちで賑わいました

小樽雪あかりの路は、市民をはじめ国内外から訪れたボランティアが、街中にロウソクを灯し、あかりの路を作るイベント。小樽運河にロウソクが浮かび、雪や氷で作ったオブジェやスノーキャンドルが市内各地に並びます。


2016年の小樽雪あかりの路、小樽運河▲ロウソクのあかりが浮かぶ小樽運河。定番の撮影スポットです


ゆらゆら揺れるロウソクのあかりと、手づくり感あるオブジェやスノーキャンドルに心が和み、たとえ風雪が強い日でもロウソクの点灯や差替え、オブジェの手直しなどに奔走するボランティアスタッフの姿に心が温まります。

会場には大勢の見学客が訪れ、特に中心会場の小樽運河や手宮線には曜日を問わず、たくさんの人たちが行き交いました。


2016年の小樽雪あかりの路、小樽運河▲小樽運河沿いの散策路や橋にはたくさんの人たちがカメラをかまえていました


2016年の小樽雪あかりの路、手宮線会場▲独創的なスノーキャンドルが並ぶ手宮線会場にも、数多くの人たちがカメラやスマホを片手に散策していました

 

独創的なオブジェやスノーキャンドルが

旧国鉄手宮線の廃線跡を利用した手宮線会場では、日本人をはじめ、韓国人や中国人のボランティアスタッフが独創的な雪のオブジェやスノーキャンドルを作り、毎夜ロウソクのあかりを灯していました。


2016年の小樽雪あかりの路、手宮線会場のオブジェ▲可愛らしいスノーキャンドルがたくさん並びます

 
2016年の小樽雪あかりの路、手宮線会場のオブジェ▲人の背丈よりも高い巨大な雪のオブジェも

 
2016年の小樽雪あかりの路、手宮線会場のオブジェ▲氷でできたアイスキャンドル。モミジの葉が綺麗ですね

 

ロウソクのあかりが街や自然を彩ります

手宮線会場のほかにも、観光施設やお店の店頭をはじめ、会社や学校、川や森などにもロウソクが灯され、街や自然があかりで彩られました。


2016年の小樽雪あかりの路、街中にあるアイスキャンドル▲市内の郵便局の前に並ぶロウソクのあかり。街ゆく人たちの道標のようです


2016年の小樽雪あかりの路、朝里川温泉会場▲朝里川の中や畔に灯されたロウソク


2016年の小樽雪あかりの路、朝里川温泉会場のつららのオブジェ▲朝里川温泉スキー場をバックに、巨大なツララを組み合わせたオブジェにロウソクのあかりが輝いていました


2016年の小樽雪あかりの路、朝里川温泉会場の花火▲朝里川温泉会場では、最終日にスノーキャンドルと花火のコラボレーションも

 

サッポロビール「北海道冬のまつり缶」に「小樽雪あかりの路」

1月26日に北海道限定で発売されたサッポロビールのサッポロ生ビール黒ラベル&サッポロクラシック「北海道冬のまつり缶」には、北海道内で開催される冬のまつりが9つデザインされています。


サッポロビール「北海道冬まつり缶」

サッポロビール「北海道冬まつり缶」▲9つのうちの1つは小樽雪あかりの路


サッポロビール「北海道冬まつり缶」と小樽運河▲モチーフとなった小樽運河で「北海道冬まつり缶」コラボ撮影してみました


会期中後半は気温が高い日があり、日中に雨が降りオブジェやスノーキャンドルなどが溶けてしまうことも。それでも、スタッフがオブジェなどの手直しや作り変えをし、あかりの路を守りました。

降雪や融雪のため、オブジェなどの姿は日々少しずつ変わっていきます。会期は10日間ですが、同じ場所でも最初と最後で見た目はだいぶ変わることも。自然を活かしたイベントなので、全く同じ光景という日はありません。そんなアナログ感が、心が和み温まる理由の一つかもしれません。
10日間で小樽市内各地に約12万本ものロウソクが灯された、小樽雪あかりの路。また来年の開催が楽しみです。

関連サイト

「小樽雪あかりの路」の公式ホームページ

\行きたい!行くべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • 小樽の夜が10日間、ロウソクのあかりに包まれました~2016年開催「小樽雪あかりの路」~
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close
北海道Likersアプリ(iOS) 北海道Likersアプリ(Android)