道内179市町村の食材にこだわった「どさんこマルシェ179」



「北海道の食を楽しみ、そして旬、産地、生産者たちを知ってほしい」という想いから誕生したダイニングが「どさんこマルシェ179」です。道内の人はもちろん、来道中の皆さん、ここに行けば、北海道の「いま」が味わえますよ!

 

道内179市町村のおいしさを届けます

2015年12月10日にオープンした「どさんこマルシェ179」。こだわりは店名にもあるように、道内179市町村の食材を使っていること。とはいえ、必ず179市町村が揃っているわけではなく、そこには「旬」もあるので、その季節ごとに手に入る道産食材を年間通して味わってもらおうという意味が込められています。また、食材だけではなく道内179市町村もPR。「おいしい」を通じて北海道を知ることもできます。


 
 

メニューを見ると産地や生産者も表記されており、道内出身者ならついつい自分のふるさとの食材が使われているものに目がいってしまうかもしれません。
 



 

パーフェクトクラシックが飲める!

道産食材にこだわる店には、北海道にこだわったドリンクもります。店のビールは北海道限定生ビール「サッポロクラシック」…なんですが、普通のサッポロクラシックではありません。ここにあるのは「パーフェクトクラシック」。パーフェクトクラシックは、CREAMY、CLEAR、COLDの「3つのC」を完璧にクリアしていることが絶対条件。しかも、どこの店でも置いてあるものではなく、サッポロビールが特別に認めた店だけで飲めるという、まさにパーフェクトなサッポロクラシックです。
 


 

どんな料理とも相性抜群のサッポロクラシックです。「どさんこマルシェ179」の人気メニュー「こぼれ巻き寿司」と一緒に、どうですか?
 
 

 

もう一つ、おすすめの北海道こだわりドリンクが、「夕張メロンサワー」と「ハスカップサワー」。ただのメロンサワーではないですよ、「夕張メロン」のサワーです。
 





 

夕張メロンサワーは、一口飲むとジューシーな夕張メロンの甘味と香りが口いっぱいに広がります。お酒ですが、このおいしさはついつい飲み過ぎてしまいそう。ハスカップサワーは、ハスカップ独特の酸味がさわやか。こちらはスパークリングワイン感覚で楽しめそうです。

 

〆は、手づくりパフェで

畑から、海から、牧場から、道産食材をふんだんに使った料理でお腹いっぱいになっても「別腹だから」とほしくなるのが〆のデザートです。「どさんこマルシェ179」イチオシはこれ、「季節のパフェ」。季節によって変わるジェラートは、すべて店内手づくり。


 
 

取材時のパフェは、紫ニンジン、芽キャベツ、インカのめざめ(じゃがいも)、ビーツを使った野菜のジェラートでした。野菜ですよ、野菜!何かと言い訳をしながら〆デザートに手が伸びる女子にとっては、「野菜ジェラート」というだけで免罪符になりそう。
 


 


 

地元の人はもちろんですが、ビジネスや観光で札幌に来た時に「夜ご飯、どこで食べよう」と迷ったら、ぜひ足を運んでみてください。北海道の「いま」を味わうことができますよ。