ホーム開幕戦は北広島で10月13日・14日!「レバンガ北海道」

いよいよバスケットボールシーズンの開幕です。JBL2012-2013の開幕は10月5日。
 
バスケットボールの魅力は、攻守の切り替えの早さとスピード、そしてハイレベルのテクニック。ダンクシュートが決まった瞬間の会場は、まるでLIVE会場のよう。また、美しい放物線を描く3ポイントシュートは、ボールが手から離れた瞬間会場がシーンと静まり、ゴールネットがサクっと揺れると同時に歓喜の声が!これを一度でも体験したら、もうバスケットボールの虜です。

 

 
北海道唯一のバスケットボールチーム「レバンガ北海道」は昨シーズン、北海道のプロチームとして史上初の7連勝、あと一歩!というところでプレーオフ進出を逃しました。今シーズンは、選手が数人入れ替わりましたが、新しく指揮を取るスコット・ベリーヘッドコーチ(以下HC)をはじめ、選手兼理事長の折茂武彦選手、日本代表キャプテンを務めた桜井良太選手、チームキャプテン阿部友和選手、そして、チーム唯一の道産子、野口大介選手らがチームを引っ張ります。

 
写真提供:レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO

 
「レバンガ北海道」は、企業母体を持たないプロチームです。その運営会社は、一般社団法人北海道総合スポーツクラブ。理事長は、現役の選手であり、JBL最年長の折茂武彦選手。選手と理事長という二足のわらじで、バスケットボール界をけん引しています。北海道内では、理事長としてテレビや新聞に登場する機会が多い折茂選手ですが、選手として今シーズンに向けての意気込みをうかがいました。
 
「今シーズンは、桜井が代表合宿に行っていたり、阿部がケガをしたりと、ゲーム形式の練習がなかなかできなかったのですが、HCが意図するバスケットボールの理解は全員ができていると思います。僕自身は、試合勘を取り戻すのにちょっと時間がかかるかなぁ…と感じていますが、心配なのはそこだけで、徐々に調子を上げていきたいです」(折茂選手談)

 

 

 
「まだまだどのチームにも、どの選手にも負けたくないという強い気持ちがあるし、闘える準備はできています。ファンが自分に期待するパフォーマンスも充分にわかっています。昨シーズンの緊張感ある7連勝は、若い選手にとってとてもいい経験でした。その経験をしっかり活かして、ファンと一緒にプレーオフに行くことを目指します」と力強く語ってくれました。
 
北海道を応援する北海道Likersとしては、やはり七飯町出身の野口大介選手には注目しています。
 
「今年はチームのサイズ(身長の高さ)がちょっとダウンした分、長身の自分がオフェンスもディフェンスも、リバウンドをがんばらなければならないと思っています。そして、バスケットボールはやはり得点を取ってなんぼのスポーツですから、1ゲーム平均10得点は目指したいです」と野口選手。

 

 
「3ポイントシュートも盛り上がりますが、子供たちが楽しみにしているのは、やっぱりダンクですよね。だから、1試合1ダンク、がんばります!」。
 
野口選手の豪快なダンクシュート、今シーズンも楽しみです! 

 

 
実は野口選手、試合会場ではほとんど観客席を見ないようにしているそうです。「両親が応援に来るのは慣れましたが、友だちとか知り合いを見つけたら、なんだかドキマギしてダメなんですよ」と意外とシャイな一面も。「でも、応援してくれるのはすごくうれしいので、今年もたくさん応援してください!」と話してくれました。 

 

 
レバンガ北海道のホーム開幕戦は、10月13、14日対パナソニックトライアンズ戦で、会場は北広島市総合体育館。
11月3、4日は札幌、11月10、11日は伊達、11月23、24は帯広と、道内各地で試合が開催されます。
 
北海道のプロバスケットボールチームを、みんなで応援に行きましょう!もちろん、北海道Likersも応援しますよ!
 
●レバンガ北海道
http://www.levanga.com/
 
●レバンガ北海道公式facebook
http://www.facebook.com/levangahokkaido
 
●一般社団法人北海道総合スポーツクラブ
http://www.hssc.or.jp/