約30種類の鍋を食べつくせ!「冬江差“美味百彩”なべまつり」

冬の代表的料理といえば「鍋」。全国各地にさまざまな鍋料理がありますが、北海道にも郷土色豊かな鍋がたくさんあります。くじら汁、ゴッコ汁、タラの三平汁など北海道ならではの鍋から洋風のオシャレな鍋まで、約30種類の鍋が江差に大集合!

 

 

郷土料理の「くじら汁」から洋風鍋まで約30種類

皆さんは、いつもどんな鍋を食べていますか?ちゃんこ鍋、寄せ鍋、チゲ鍋、最近ならトマト鍋やカレー鍋など、さまざまな鍋料理があります。北海道にも、くじら汁、ゴッコ汁、タラの三平汁など北海道ならではの鍋料理がたくさんあります。
道南の江差町では、毎年2月に「冬江差“美味百彩”なべまつり」という鍋まつりが開催されており、今年で16回目を迎えます。

 


 



道南に古くから伝わる鍋から、今時の洋風鍋まで約30種類が大集合する、鍋好きにはたまらないまつりです。

 

なんぼ食べれる?なんぼでも食べれるべ!

旧江差町生涯学習センター体育館を会場に、漁協のお母さん、商工会青年部、目利きの水産会社、プロの料理人など、腕に覚えある鍋の達人たちが自慢の鍋をふるまいます。去年は5,000個用意した丼が足りなくなったくらい大盛況だったそうです。

 



会場には鍋だけではなく、太巻きやカニ飯などのサイドメニューもあります。江差観光コンベンション協会によると「例えば幸栄丸若山水産さんの『えび汁』は、今がまさにエビ漁の時期で、お刺身でも食べられる新鮮なエビを使っています。また、ひやま漁協江差支所の女性部の皆さんは、江差の郷土料理でもある『くじら汁』をつくるなど、それぞれが個性的でいろいろな味が楽しめますよ。4枚つづりのチケットにはお楽しみ抽選券もついていて、抽選で江差の特産物などが当たります」とのこと。

 


 



また、来場者の人気投票で決める「N-1(ナベワン)グランプリ」も同時開催。鍋(汁)を食べたカップ(丼)の数で、グランプリを決定しているそうです。グランプリの発表は、2日目の閉会式に行われます。

 


 



この時期、江差を訪れる計画のある人は、ぜひ冬の鍋を堪能してきてください。

 

冬江差“美味百彩”なべまつり

・開催日
 2月13日(土)  16:00~19:00 
 2月14日(日)  11:00~14:00
・会場 / 旧江差町生涯学習センター体育館(桧山郡江差町字本町271番地)
・料金 / 入場無料
・チケット / お楽しみ抽選券付共通鍋券4枚綴り1,000円
・問い合わせ / 江差観光コンベンション協会事務局 TEL:0139-52-4815
 

関連リンク

江差観光コンベンション協会