年末年始は、函館ビヤホールで乾杯!



年末年始、函館旅行を予定している人、帰省する皆さん、1年の〆、あるいは1年の始まりをビールで乾杯しませんか?ここでしか飲めない数量限定ビールやビールに合うおいしい料理が多彩に揃った、赤レンガのビヤホールです。

 

金森倉庫にある赤レンガのビヤホール

「函館ビヤホール」は、函館のベイエリア、赤レンガ倉庫群「金森ヒストリープラザ」の中にあります。函館駅前から市電に乗ると「十字街」電停が最寄り駅ですが、函館駅~朝市~ぷらぷら散策、あら、あれは赤レンガ?というくらい、駅から気軽に行ける距離。あるいは、人気の散策スポット元町エリアからも、坂道を降りて行けばそこは金森赤レンガ倉庫群です。

 

※取材時はクリスマス時期だったのでサンタがいました


函館ビヤホールの前身は、明治31年から37年まで函館・谷地頭にあった「函館ビヤホール」。そして時は流れ、1988年に今の金森赤レンガ倉庫に甦り、今日に至ります。

 

 



ビヤホールというくらいですから、もちろん、イチオシはビール!北海道でしか飲めないサッポロクラシックをはじめ、エールタイプの函館赤レンガビール、明治・開拓使時代の味を再現したピルスナータイプの、函館開拓使ビールなど、明治の浪漫漂う赤レンガの店内で飲むビールは格別!明治時代、ビール片手に北海道の未来を熱く語り合った函館市民たちの姿が見える様な気がします。

 



そして今なら、数量限定生産の「金森麦酒」を味わうことができます。これは3月末までの期間限定ビールですが、なにぶん数量限定のためなくなり次第終了です。店内では「金森麦酒」樽生が飲めます。また瓶ビールもあるので、お土産にもおすすめです。

 

「函館ビヤホール洋風肉じゃが」のおいしさに衝撃!

ビールに合うフードメニューが充実しているのはもちろんですが、ここは函館です。観光や久しぶりに帰省したら「函館らしい、海の幸、刺身や寿司も食べたいよね」となるはず。安心してください、おいしい寿司、刺身、ありますよ。それも、市内に寿司店舗を構える本物の寿司職人が握ります。なので、締めにちょっと握りを…なんていう粋なこともできるのです。

だがしかし、北海道Likersがそのおいしさに驚いたのは、「ビールにぴったりですよ」と副支配人の中澤亮さんがすすめてくれた「函館ビヤホール洋風肉じゃが」。

 



トマトとフォンドボーで煮込んだ「函館ビヤホール洋風肉じゃが」は異次元の肉じゃが。例えるなら、ビーフシチューと肉じゃがの中間くらいですが、トマトとフォンドボーがいいコクを出しています。じゃがいもは皮つきのままなので煮崩れはなく、じゃがいも独特のホックホク感はそのまま。ホロホロと崩れるくらいトロットロに煮込んだ牛肉、それとホクっとしたじゃがいもを一緒に口に入れると…。
ビールください!おかわりください!どんどんください!

 


 

仲間が集まったら函館ビヤホールで乾杯!

年末年始、函館に帰省する人たちは、懐かしい友達に会ったり、中学や高校のクラス会もあることでしょう。中澤さんによると、年末年始はクラス会の予約も大変多く、また観光で函館を訪れる人の中には、必ず函館ビヤホールに立ち寄ってくれる常連さんも多いそうです。
カウンタ一席もあるので、出張で函館に来たというビジネスマンは、1人でも気軽に寄ることができますよ。

 



函館ビヤホールは年末年始も営業しているので、今年1年の〆をここで過ごすもよし、あるいは年明け、1年のはじまりを祝して集まるのもよし。異国情緒漂う函館らしい赤レンガのビヤホールで、ビール片手に乾杯しましょう!
今年1年ありがとう!そして新年もよろしく!