クリームチーズの風味が濃い!!「北海道チーズケーキ物語」


 

3つの味が楽しめる「北海道チーズケーキ物語」

札幌から車で1時間。岩見沢(いわみざわ)市のグラマーパパでは、今年(2015年)10月から、「北海道チーズケーキ物語」の通信販売を始めました。

グラマーパパは、ホテルの結婚式のスイーツやテリーヌ、パテなどを製造している、宝フーズという会社のスイーツ部門。

これまでにも全国の物産展で、「ふらの人」など自社生産のお菓子を販売していましたが、通販は始めて。長年培った知識や経験を生かし、おいしいチーズケーキを生み出しました。

 



種類は全部で3つあります。

 


○北海道クリームチーズケーキ(写真1番上)
スフレチーズケーキと、卵黄でコクをプラスしたレアチーズケーキが二層になっています。ふたつの濃厚なおいしさが、口の中で溶け合います。

○北海道レアチーズケーキ(写真真ん中)
卵をふんだんに使ってしっとりと焼き上げたスポンジの上に、真っ白なレアチーズケーキを流し込んで固めています。3種の中では最も軽い口辺り。さわやかな味わいです。

○北海道クレームパティシエール(写真1番下)
やわらかく焼いたベイクドチーズケーキと、クリームチーズ、ホワイトチョコレートを練り込んだ自家製カスタードクリームを重ねています。クリーミーでマイルドです。

 

 

どれも、濃い!!

食べてみると、なめらかな口どけで、コクがあって、なんともリッチな味わいです。コーヒーや紅茶はもちろん、ほうじ茶にも合いそうです。

そして3種に共通するのが、「クリームチーズの風味が濃い!」ということ。これはもしかして、たっぷり入っているのでは…?

「はい、北海道チーズケーキ物語は、使っているクリームチーズの量がとにかく多いんです。みなさんに喜んでいただきたくてそうしているのですが、クリームチーズは卵など他の原材料に比べると、ずっしりと重量感があります。作る時は重たく重たくて…」。

そう言って笑うのは、製造兼広報担当の今友佳さんです。

コストを考えると「どう考えても使いすぎ」だそうですが、そこはやっぱり「おいしさを譲れなくて」。

濃厚だけど口当たりは重たくない、絶妙なバランスが魅力です。

 


 

お客様に安心安全をお届けしたくて

パッケージに貼られているのは、「北海道の原材料を使って北海道内で製造されたこだわりの食品」に与えられる、北海道農政部の「道産原料使用登録食品」のシールです。





「数年前、産地偽装が騒がれて、みなさん不安になったと思うんです。そこで我が社では、道産食材を80%以上使っていることを、ちゃんとお客様が目で見て確認できたらいいなと思い、登録申請をしたんです」と今さん。

クリームチーズ、卵、小麦粉、砂糖などが北海道産。ケーキによって小麦粉を使い分けるなど、目指している味に忠実に、食材を厳選したといいます。

 

注文は電話 or FAX or メールで

ケーキの大きさは、4号サイズ(12cm)。注文は電話またはFAXまたはメールでできます。

冷凍で届くので、すぐに食べないのなら冷凍庫へ。解凍は冷蔵庫に置くだけ。今さん曰く「実は半解凍でも食べることが可能で、私はこの食べ方がいちばん好きですね」とのこと。

3種セットなので、自宅ではもちろん、いろんな味を少しずつ楽しみたい女性が集まるホームパーティでも喜んでもらえそうです。

どうぞ、お楽しみください。



 

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宝フーズ