北海道×イタリアン、「ミアボッカ」札幌エスタ店



札幌駅直結の札幌エスタ10階に、道産食材にこだわったイタリアンレストラン「ミアボッカ」がオープンしました。地元の人も道外の人も、道産食材のイタリアンが食べたい時は、みんなで行くべー!

 

地産地消ならぬ、道産道消

札幌エスタは、地上から行くとビッグカメラの入っている札幌駅隣接のビル。JRや地下鉄利用なら、アピアを通って地下からエスタ店内に入ることができます。
その10階のレストラン街にオープンしたのが、「ミアボッカ」札幌エスタ店です。

 



「北海道×イタリアン」を看板に掲げたミアボッカのこだわりは、北海道産の食材をふんだんに使っていること。中札内や勇払の鶏肉、上士幌の十勝ハーブ牛、花畑牧場のモッツアレラチーズなど、特に十勝方面の生産者とのつながりが強いそうです。

 


 



素材の味をシンプルに引き出すイタリア料理は、道産食材との相性も抜群。“遠くのブランドより近くの新鮮”を表現するため、全道各地の生産者から食材が届きます。旬の味覚も届きます。地産地消ならぬ、道産道消という考えの下、おいしいイタリアンを提供しているのがミアボッカなのです。

 

カルボナーラとマルゲリータ、今食べたいのは、どっち!?

ミアボッカで人気のメニューは?と店長の小山田浩平さんに尋ねたところ、「スパゲティならカルボナーラ、ピザはマルゲリータ。どちらも自慢の逸品です!」と即答。それでは、さっそくその自慢の味をいただきましょう。

 



カルボナーラは、乳脂肪分が高い十勝産の生クリームを惜しげもなく使用。でも、くどさや重たさを感じません。それはフレッシュなものを使っているから。人気の秘密はベーコン。道産ホエー豚を使い、道産白樺のおがくずで燻したベーコンは、燻味がしっかりしているけれども、まろやかな味です。この生クリーム+卵+ベーコンが、弾力のあるもちもち食感の麺と、からむからむ!

そしてマルゲリータは、400℃のカマドで一気に焼き上げるので、外はサクサクなのに、中はもっちり。花畑牧場のモッツアレラチーズがた~っぷりなので、アツアツにかぶりつく時は火傷に気を付けて。

 



このピザですが、直径が26cmもあるので、その大きさに一瞬「食べきれるか?」と焦るくらい迫力があります。しかし、一口パクリと食いついたら、あれよあれよという間に完食。女子の皆さん、「お腹いっぱいで、食べられな~い」なんて、カッコつけても無駄ですよ。これは間違いなく、ペロリといけますから。

 

買い物帰り、JRの待ち時間など、あらゆるシーンで

「ミアボッカ」とはイタリア語で「私の口」という意味。誰もが口をそろえて、おいしいと言ってほしいという意味が込められているそうです。
札幌駅直結という好ロケーションは、札幌駅から道内各地へ移動する時、あるいはその逆で札幌に戻ってきた時などに利用しやすく、これからの季節は外に出なくてもいいので、ますます使いやすいはず。
ピザやパスタだけではなく、ビールやワインに合う料理も多数あるので、会社帰りに軽く1杯というのもおすすめです。





道産素材にこだわった、駅直結のイタリアンレストラン、さっそく今夜のディナーに、いかがですか?

 

関連リンク

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