モフモフかわいい!剣淵町「VIVA アルパカ牧場」

旭川から車で北へ約1時間。剣淵(けんぶち)町の「VIVA アルパカ牧場」では、現在、9頭のアルパカが飼育されています。





柵の外から放牧されたアルパカを眺めるだけでなく、ふれあいデッキでエサやりもできます(エサは有料)。





エサやりでは、スタッフがついていてくれるので、至近距離での触れ合いができます。これがもう最高で。アルパカたちは、モフモフの体毛と透明感のあるつぶらな瞳で、私たちのハートを奪っていきます。









暑いのが苦手なアルパカは(あの体毛だから当然!?)、北海道の気候が合うようで、むしろ夏で気温が上がる日には、日陰から出て来ないこともあるといいます。



そんな事情もあり、暑さから守るため6月には毛刈りを行います。ゆえにモフモフ度マックスは毛刈り前の5月下旬。ズボッと手をうずめると本当に気持ちがいいので、やってみたい方はこの時期を狙って! 





9頭のアルパカはグレーや黒や茶と色とりどりで、個性が際立っています。エサやりのときには、「リアル草食系男子のオレンジくんは、パンチくんという夫がいるタビーちゃんのストーカーなんです」など、スタッフから彼らの素顔が明かされ、楽しさが2倍、3倍とふくらみます。





元スキー場だった場所を再利用している同牧場では、山を使った遊びも用意しています。雪のない季節にはバギー、カート、オープンカーでの山頂ドライブや、ペルーコーヒーを持って山頂の小屋に出かける山カフェが楽しめ、冬はエアーボード専用ゲレンデに!(いずれも有料です)。



季節毎の楽しみ満載の「VIVA アルパカ牧場」。ぜひ、遊びに行ってみてくださいね!





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VIVAアルパカ牧場