2015年11月21日 | 孫田 二規子

モフモフかわいい!剣淵町「VIVA アルパカ牧場」

旭川から車で北へ約1時間。剣淵(けんぶち)町の「VIVA アルパカ牧場」では、現在、9頭のアルパカが飼育されています。



VIVAアルパカ牧場の建物



柵の外から放牧されたアルパカを眺めるだけでなく、ふれあいデッキでエサやりもできます(エサは有料)。



VIVAアルパカ牧場のふれあいデッキ▲ふれあいデッキです



エサやりでは、スタッフがついていてくれるので、至近距離での触れ合いができます。これがもう最高で。アルパカたちは、モフモフの体毛と透明感のあるつぶらな瞳で、私たちのハートを奪っていきます。



アルパカにえさやり



アルパカと記念撮影



アルパカにえさやり



暑いのが苦手なアルパカは(あの体毛だから当然!?)、北海道の気候が合うようで、むしろ夏で気温が上がる日には、日陰から出て来ないこともあるといいます。



そんな事情もあり、暑さから守るため6月には毛刈りを行います。ゆえにモフモフ度マックスは毛刈り前の5月下旬。ズボッと手をうずめると本当に気持ちがいいので、やってみたい方はこの時期を狙って! 



アルパカの手をうずめる▲毛は1年で20センチは伸びるそうで、取材に行った10月中旬でも手の甲まで埋まりました!



9頭のアルパカはグレーや黒や茶と色とりどりで、個性が際立っています。エサやりのときには、「リアル草食系男子のオレンジくんは、パンチくんという夫がいるタビーちゃんのストーカーなんです」など、スタッフから彼らの素顔が明かされ、楽しさが2倍、3倍とふくらみます。



アルパカとスキー場



元スキー場だった場所を再利用している同牧場では、山を使った遊びも用意しています。雪のない季節にはバギー、カート、オープンカーでの山頂ドライブや、ペルーコーヒーを持って山頂の小屋に出かける山カフェが楽しめ、冬はエアーボード専用ゲレンデに!(いずれも有料です)。



季節毎の楽しみ満載の「VIVA アルパカ牧場」。ぜひ、遊びに行ってみてくださいね!



飼育員さんとアルパカ



関連リンク

VIVAアルパカ牧場

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