北海道の情熱が一堂に集結。サッポロクラシック富良野VINTAGEで乾杯!


 
去る10月16日、北海道Likersのインタビューシリーズ「情熱の仕事人」、「大地を創る人」に登場いただいた方々が集う、交流パーティーを開催しました。北海道への熱い思いで溢れた、当日の模様をレポートします。
 
会場は札幌のイタリア料理の名店「トラットリア・ピッツェリア テルツィーナ」。各界の「情熱の仕事人」、食を生み出す生産者「大地を創る人」が多数集いました。
 

富良野VINTAGEでの乾杯でスタート!

冒頭、サッポロビール北海道本社、生方誠司代表より「ご活躍の皆さまがつながり、この場をきっかけに新しいことが始まればと期待しております」と、挨拶がありました。
乾杯のビールは、摘みたての生ホップを使用した、この時期だけの特別なクラシック「富良野VINTAGE」。生方代表の発声で「乾杯!!」
 

 
来場された方々に話しをお聞きしました。
 
「畑で作ったものを生かしてくれるのは使ってくれる人。新しい出会いと、富良野VINTAGEを楽しみに来ました」/前田農産食品、前田茂雄さん。
 
「北海道Likers取材後に、地場農産物を発信していくグループを立ち上げました。いろいろなことに取り組んでいる皆さんの話を、直に聞きたいと思って参加しました」/おくやま農園、奥山一俊さん。
 
「北海道の勢いのある方々から、たくさん刺激をもらって帰りたいと思います」/エレゾ社、佐々木章太さん。
 
「本気で行動する人たちが一堂に会する機会はそうない。私の役割はチカラをつないでいくこと。出会いが楽しみです」/地域づくりの仕掛け人、後藤健市さん。
 
パーティーは、スペシャルメニューと富良野VINTAGEやワインを味わい、皆さんにスピーチをしていただく進行でした。
 

 
「テルツィーナ」堀川秀樹さんをはじめ、スペシャルメニューは情熱の仕事人シェフたちが担当。
アンティパストは中国料理店「季璃香」石井登さん、「brasserie coron」塚田宏幸さん、スープカレー「らっきょ」イデゴウさん、「エレゾ社」佐々木章太さんによる一皿でした。
 
「“北海道”という軸があることで、4人4様の個性が出ていながら、まとまった一皿になっていると思います。おいしくいただいています」と話してくれたのは、フードライター小西由稀さん。
 

 
皆さん話が弾んでいる様子が伺え、賑やかな雰囲気に包まれていました。
 

 

 

 

熱い思いがつまったスピーチ

一人ひとり自己紹介と共に最近の取り組み、北海道に対する思いをスピーチしていただきました。
 
「地域が輝くプラットフォームづくりに取り組んでいる。北海道にはブランドとしてのポテンシャルがある。出会えた皆さんと楽しいことができれば」/リージョナルマーケティング、富山浩樹さん。
 
「北海道大学、IT会社と共同で開発した目的地検索システムを進化させてリリースする。当社の取り組んできたノウハウを生かして、十勝から世界に向かって挑戦をしていきたい」/十勝バス、野村文吾さん。
 

 

 
「北海道で北海道の人たちとおもしろいものづくりをしていきたい」。クリエイティブオフィスキュー、鈴井亜由美さん。
 
「北海道の食で、世界をぶっちぎってやろうという気持ちでやっている」/季璃香、石井登さん
 
「“オンリーワン”をテーマに、イベントをやってきている。強い横のつながりをつくっていけば、札幌、北海道はいろいろなことができる可能性がある」/WESS、小島紳次郎さん。
 
「小島さんの“ナンバーワン”より“オンリーワン”というお話はとても共感できる。なぜ北海道でやっているかを考えながら、これからも料理をつくっていきたい」。brasserie coron 、塚田宏幸さん
 

 
「自分の作る玉ねぎは、まだまだ。少しずつでも上を目指していく。情熱は誰にも負けない」/新篠津つちから農場、中村好伸さん。
 
「作っているピュアホワイトを毎年注文してくれる人がいる。それが、食べてくれる人たちの声だと思っている。稼げる農業をして、喜んでもらえるものを届けていきたい」。斉藤農場、斉藤一成さん。
 
ご紹介したのは、ほんの一部。北海道を支え、北海道を盛り上げよう元気にしようとする皆さんが発する言葉は力強く、インタビュー時からさらに取り組みを進化させたり、展開したりしている方もたくさんいました。
 

 
お互いがそれぞれの取り組みに耳を傾け、また、語り合う姿も。「楽しかった」、「ワクワクした」、「素敵な会」といった声も聞かれ、大いに盛り上がったパーティーとなりました。
また、参加された方々には、高尾僚将さんからの自店「HASSO」の焼き菓子、勝山ヨシミさんからの「YOSHIMI」のラスクを、お土産にお持ち帰りいただきました。

北海道Likersはこれからも、北海道の情熱を発信していきます!