第9回「情熱の仕事人」トークセッション開催!


 
北海道Likersのインタビューシリーズ「情熱の仕事人」連動企画、北海道Likersと北海道新聞のコラボでお送りしているトークセッション。道新プラザDO-BOX にて、10月20日(火)に開催します。
 
好評を得て今回で9回目。スピーカーにお迎えするのは、スローフード・フレンズ北海道の代表を務める湯浅優子さんと、十勝に拠点を置き、自社狩猟によるエゾシカ肉などを扱うエレゾ社代表の佐々木章太さんです。※観覧応募方法は下記をご覧ください




湯浅優子

スローフード・フレンズ北海道代表/東京都出身。1974年、農業実習生として新得町へ。結婚を機に酪農に従事。農業の形を模索する中でグリーン・ツーリズムに出会い、96年、都市の人々と農村の魅力を共有するファーム・イン(農家民宿)を開業。その後、スローフード運動に関わり、大地と食卓とのつながり、「食を通して生き方、暮らしを見つめ直す」スローフードの考えを様々な場面で伝え続ける。11月開催「テッラ・マードレ・ジャパンin北海道2015」の大会長を務める。※湯浅さん提供写真



佐々木章太
株式会社エレゾ社 代表取締役/帯広市出身。軽井沢や東京のフランス料理店で修行を積み、実家のレストランを手伝うため2004年帯広に帰郷、ジビエの魅力に開眼。エゾシカなどの狩猟、放牧豚などの生産、それらの肉の解体、熟成、加工、販売まで、1社が一貫して手がける食肉流通の新しいスタイルを構築。自社の飲食部門も立ち上げ、札幌市内に肉料理専門ビストロ「CAMARADE SAPPORO(カマラードサッポロ)」を2013年に開店。料理人、食肉処理人、狩猟家でもある。
 
 
新得町の酪農家であり、スローフード運動に取り組む湯浅さん、命の現場に立つ料理人・食肉のプロ集団を率いる佐々木さんが、食にまつわるトークを展開。お2人のセッションにご期待ください。みなさんのご来場をお待ちしています!
 
 

北海道Likers×北海道新聞 第9回「情熱の仕事人」トークセッション

●日時 / 10月20日(火)18:00開場、18:30開演予定
●会場 / 道新プラザ DO-BOX(ドゥーボックス)北海道新聞社本社1階(札幌市中央区大通西3)
●応募方法 / 下記URLにアクセスし応募フォーム(イベントに応募する)からご応募ください。
https://secure.hokkaido-np.co.jp/dobox/
●応募締切 / 10月7日(水)午後11:59まで
●当選発表 / 当選された方には、10月9日(金)までに「当選メール」をお送りします。ご来場の際は、お送りした「当選メール」を印刷しご持参ください(携帯の方はメール画面提示)。受付でお名前を確認させていただきます。
 
 

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