コープさっぽろ50周年記念オリジナルビール「ふるさとで北海道の絆」


 
コープさっぽろ×サッポロビール共同企画で、7月からのオリジナルビールづくりをしていましたが、ついに完成!その名も「ふるさとで北海道の絆」。先日、その完成披露会が行われました。

 

すべては、3,600人のアンケートから始まった

コープさっぽろ50周年記念として、コープさっぽろ×サッポロビールが共同でオリジナルビールをつくるこの企画は、コープさっぽろ組合員3,600人のアンケートからスタートしました。
アンケート結果をふまえ、札幌開拓使麦酒醸造所全面協力のもと、0からオリジナルビールをつくり、商品名やラベルも自分たちの意見を反映し、それを商品として発売するまで、まさに手づくり感たっぷり。
約4,000人の組合員の中から選ばれた11人の組合員がオリジナルビールの醸造に関わり、18人の組合員が試飲をして味を確かめる官能検査やラベル決定などに関わりました。

 

「ふるさとで北海道の絆」10月1日発売、限定5,000本

こうして完成したのが、コープさっぽろ50周年記念ビール「ふるさとで北海道の絆」です。原材料は北海道産の大麦麦芽と富良野産のホップ。オール北海道産のモルトビールです。先日、その完成披露会がホテルクラビーサッポロで行われ、醸造やラベルに関わった方々、抽選で選ばれた方々、総勢64名の組合員が集まり完成を祝いました。
 
 









披露会には、コープさっぽろやサッポロビールの関係者も集い、集まった組合員たちのテーブルを回ってビール談議に花が咲いていました。
 



 

「ふるさとで北海道の絆」は、フレーバーホップを使っているのが大きな特徴。一般的にモルトビールは「重い」というイメージがありますが、ホップのフルーティな香りと軽い苦みで、とてもさわやかな飲み心地に仕上がっています。
実は「ふるさとで北海道の絆」は、瓶に取り付けられたPOPに、醸造に関わった組合員たちの名前が記されています。
 





 

そして、醸造や商品企画にかかわったすべての組合員さんに、サッポロビールから認定書が授与されました。
 





 

完成披露会の最後に、生活協同組合コープさっぽろ理事長、大見英明さんよりあいさつがあり、「たくさんの人に、『ふるさとで北海道の絆』を飲んでもらいたいです。コープさっぽろとサッポロビールが一緒につくった、これぞまさに『コープさっぽろビール』です!」と締めました。
 


 

「ふるさとで北海道の絆」は、2015年10月1日からコープさっぽろで販売しますが、製造本数がなんと限定5,000本!サッポロファクトリーの煙突広場にある札幌開拓使麦酒醸造所でつくっているので、恵庭のサッポロビール北海道工場のように大量生産することができません。
なので、「これはぜひ飲んでみたい!」という方は、お早めに。
 
 

関連リンク

コープさっぽろ
サッポロビール株式会社

 

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