1万8,000人が酔いしれた「モエレ沼芸術花火2015」



9月5日に花火、翌6日にゴミ拾いイベントとして2日間にわたり開催された「モエレ沼芸術花火2015」。今年は約1万8,000人もの人が集まり、美しい花火の競演に酔いしれました。約50分間連続で打ち上げられた1万8,000発(尺玉43発)の花火は圧巻!

 

モエレ沼公園の地の利をいかした演出

一般的な花火大会は川や湖など水辺で開催されることが多いのですが、会場は、世界的な彫刻家イサム・ノグチが手がけたモエレ沼公園。噴水や彫刻、山の起伏もある広大な公園です。そこで、縦、横、奥行きの立体的な空間をいかして「モエレ沼芸術花火2015」は開催されました。




 

今年の花火を、ドーンと見せましょう!

今年初めて行われた「庭園花火」は、まさにモエレ沼ならではの演出。公園を花壇に見立てて仕掛け花火が華やかに開花しました。








会場を包み込む音、色、匂いに、観客たちも、ただただうっとり。




約50分間連続で打ち上げられた1万8,000発(尺玉37発)の花火は、まさに圧巻!






耳に残る「ドーン」という打ち上げの音、目に焼き付いたきらめきがこぼれおちないように、今年の思い出としてしっかり胸に刻み込んだモエレ沼芸術花火2015でした。

 

翌日は、「日本一たのしいゴミ拾い」

実は、モエレ沼芸術花火2015は花火を楽しむだけではありません。翌日は、花火の殻を拾い集めて清掃する「日本一たのしいゴミ拾い」が行われました。




約800人もの人が集まって、昨晩の夢のひとときのお片付け。「これは、あの花火かな」「あの時は迫力すごかったね!」と、花火の思い出にも花が咲きます。






楽しんだ翌日は、皆で清掃するというところまでひっくるめて、札幌の新たなイベントとして定着してきたモエレ沼芸術花火。終ったばかりですが、今から来年の開催が楽しみです!

 

問い合わせ先

モエレ沼芸術花火2015開催委員会 事務局
TEL / 011-375-7271
受付時間/平日10:00~19:00、土日祝10:00~17:00

 

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モエレ沼芸術花火2015
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