2015年09月07日 | うずらはしちあき

米どころ・東川で、おにぎりどうぞ。「玄米おむすび ちゃみせ」~東川町めぐり(2)~

東川町ちゃみせのおにぎり3種類

大雪山旭岳の麓、東川町で立ち寄りたいスポットをシリーズでご紹介。今回は「玄米おむすび ちゃみせ」です。
東川町は北海道内有数の米どころ。また、ミネラル成分をたっぷりと含んだ大雪山系の伏流水に恵まれ、上水道がなく地下水で生活するまちでもあり、米づくりにもその水が生かされています。

「東川は水もお米も空気もおいしいまちです。おむすび屋さんをするのに、これ以上の環境はないかもしれませんね」。そう話してくれたのは、店長の千葉紘子さん。
玄米のおいしさや魅力を伝えたいと、以前からおにぎりを販売。旭川から移住し、昨年の春、田んぼに囲まれた場所に「ちゃみせ」新店を開店しました。


東川町ちゃみせの千葉紘子店長 ▲店長の千葉紘子さん。「天気のいい日はここから旭岳が見えます」


玄米、白米、黒米。お米はそれぞれ農家さんから仕入れ、具の食材も東川や近郊産のものを中心に使っています。


ゆめぴりか玄米 ▲ゆめぴりか玄米。白米もお店の隣の農家さんで精米してもらうゆめぴりかを使用


おにぎりは定番から季節限定まで、15〜16種類。訪れたときは、「玄米ベーコンおかか」、「玄米きんぴらごぼう」、「玄米山わさび醤油」、「玄米香りザンギ」などが並んでいました。お惣菜系の具も手づくり。どれもそそられます…。


東川町ちゃみせの店内に陳列されたおにぎり

東川町ちゃみせのおにぎり3種類 ▲手前から「玄米カレー」(夏限定)、黄・青・黒千石大豆の「白米豆むすび」、「玄米焼梅みそ」


特に気になったのが、こちら。「玄米半熟たまご」です。手に取るとずっしり。


東川町ちゃみせの半熟たまごのおにぎり

中には卵が丸々1個入っていました。玄米のぷちぷちとした食感があって、卵の白身はぷるんっ、黄身はとろっとろ。塩味もほどよく、おいしく食べ応えがありました。半熟卵は、町内の養鶏場の卵を、玄米、麹、塩でつくった“玄米漬けの素”に漬けたものだそうです。7時30分から開店していますが、「玄米半熟たまご」は10時からの販売、数量限定です!


東川町ちゃみせの半熟たまごのおにぎり ▲お米に黄身が染みたところが、またおいしい!よく噛んで食べると玄米の味がわかります


もうすぐ新米の季節。秋はナスみそや枝豆などのおにぎりも予定しているそうです。お店は東川の市街地から旭岳温泉に向かう道の途中、左手にあります。白いのぼりが目印です。


東川町ちゃみせの外観
 

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