「ホッケのフライ」 北海道の家庭料理シリーズ(1)

道産子には馴染みの家庭料理も、道外の方には「?」なものや「!」なものが結構あるようです。

冬になると、当たり前のようにおかずに出てくるが「ホッケのフライ」。北海道Likersでも紹介した「ホッケのつみれ汁」の、あのホッケです。
 
お弁当のおかずにも、主役級の扱いで入っていました。
 
浜の母さんの味「ほっけのつみれ汁」
http://www.hokkaidolikers.com/articles/268
 
 
道外には、生のホッケがなかなか出回らないようですが、北海道内では、普通にスーパーで売っています。生のホッケは、焼いたり、煮たり、つみれにしたり、いろいろな食べ方ができますが、私が一番好きなのは、フライ。
 
 
フライにすると、白身がふっくら!揚げたてのサクっとした食感と、あのフワフワ感は、なんぼでもご飯がすすみます。
 
好みでソースや醤油をかけますが、時々タルタルソースなんかが出てくると、一気に高級感が増します。
 
 
ホッケは三枚におろして半分にし、普通のフライ同様に揚げます
 
 
さて、これを「食べたい!」と思ったら、どこで食べられるのか?どこにあるのか?ですが、一般的な家庭料理なので、道内のスーパーなどのお惣菜コーナーにあります。
 
定食屋さんなどでも、「ホッケフライ定食」が並ぶことも。あまりにも当たり前の家庭料理なので、道産子は外で食べることは、ほとんどないのかもしれません。
 
 
 
 
そうだ、逆にお聞きします!北海道在住の北海道Likersファンのみなさん、ホッケのフライが、いつも食べられるお店、ご存知ですか?