枝幸町でオホーツクラインをドライブ。絶景3スポット巡り!

毛ガニの漁獲量日本一として知られる枝幸(えさし)町は、オホーツク海に面した小さな町です。稚内空港から車でオホーツクラインと呼ばれる海沿いの国道238号を南下すると、約2時間で到着します。そんな枝幸町に行った時には、ぜひ寄りたい絶景スポットを紹介します。

 

北見神威岬

稚内からオホーツクライン(国道238号)を走り、斜内漁港を目印に左に進むと、隣町の浜頓別(はまとんべつ)町との境目あたりに北見神威岬があります。看板などの目印は特になく、小規模な駐車スペースからは、雄大なオホーツク海と荒々しい岩礁の景色を眺望できます。







付近には白地に黒の帯が入った北見神威岬灯台が立ち、その足元には、旧国鉄・興浜北(こうひんほく)線の線路跡が残っています。








国道に戻って枝幸町方面に進むとその先には、北見神威岬公園。ここからは北見神威岬の〝横顔〟が見られます。




 

ウスタイベ千畳岩

北見神威岬からウスタイベ千畳岩へは車で20分。オホーツクラインに立っているウスタイベ千畳岩キャンプ場の看板を頼りに左折し、海の方向に向かいましょう。





ウスタイベとは、アイヌ語で入り江の林の川という意味。そして千畳岩とは、波打ち際に広がる安山岩のこと。たくさんの畳を敷き詰めたような様相をしていることからから、そう呼ばれているようです。













 

三笠山展望閣

最後は、高いところです。ウスタイベ千畳岩からオホーツクラインを車で13分ほど走り、標高172メートルの三笠山にある三笠山展望閣へ。階段で屋上にのぼると、ぐるり360度、全方位の景色が楽しめます。











枝幸町の3つの絶景スポット、いかがでしたか。オホーツクラインのドライブの途中に、ぜひ、お立ち寄りください。町内の温泉宿に泊まって毛ガニを味わい、明朝、日の出を拝む…というコースもおすすめです。