“夕張メロン密度”が高くなる東京神田の夏!!東京夕張メロンクラブ親睦メロン主食会


 
毎年8月第1日曜、東京で旬の夕張メロンを食べつくそう!という贅沢な会「東京夕張メロンクラブ親睦メロン主食会」が開催されています。夕張メロンの“主食会”と聞けば黙ってはいられません。どんなイベントなのか、とにかく行ってみました!!

 

夕張メロンでつながる心温まるコミュニティ

東京は猛暑の真っただ中でしたが、会場の神田明神・明神会館は200名近くの出席者で賑わい、さすがは北海道の夏の味覚のブランド力の高さが窺えました。



 

開会の挨拶をした東京夕張メロンクラブ会長の佐賀滋昭さんによると、首都圏の方に夕張メロンを愛してもらおう!東京で年に1回はたくさん食べてもらおう!そして、親睦を深めましょう!との想いから、この会の設立に至ったそうです。
夕張出身でなくとも、北海道出身者、北海道ファン、さらには夕張メロンが食べたい方であれば参加することができます。
 
メロン主食の前に来賓のご挨拶。
夕張市議会議長 厚谷司さんは「財政再建が9年目に突入していますが皆さんの愛するふるさと夕張市を守るため今後も頑張って参ります」と挨拶。



 

北海道東京事務所長 岡田恭一さんは、来年3月の北海道新幹線開通に伴い、11月に東京駅をジャックするイベントの開催やどさんこプラザなどで使える「プレミアムどさんこ商品券」の情報を熱くPRしていました。



 

そして、乾杯の発声は、北海道ふるさと連合会顧問で北海道倶楽部 評議会副議長の伊野達哉さん。





100近くある北海道ふるさと会の中でも、200名近い参加者を集める有数の会が18回目を迎えたことに祝杯をあげ、乾杯ー!




 

確かに夕張メロンが主食だった・・・

さて、いよいよ、夕張メロンの入場です!
それぞれのテーブルにメロンが盛り沢山、運ばれてきます。
このローテーションが3回続き、さらにブッフェ台にも並びます。



 

もりもり、夕張メロンを食すなんて、とっても贅沢極まりない!




 

北海道ゆかりの方々の歌と音楽が会場を包み込む

アトラクションでは北海道出身の歌手、水無月順子さんや音楽家 江崎浩司さんの演奏により、会場の雰囲気が和やかになりました。




 

絶品の夕張メロンを食し、ふるさとに貢献!自然と笑顔が溢れます

この日の夕張メロン使用量なんと460玉(主食会とお持ち帰り併せて)!!販売されたメロンもカウントに入れると、580玉!インパクトのある数です!ふるさとに貢献していますね。






 

夕張メロンがつなぐ、ふるさとと東京。
出身地を問わず、夕張メロン好きなら参加できる会を東京で開催するために立ち上げたこの東京夕張メロンクラブの親睦メロン主食会は、毎年8月の第1土曜日に開催されています。興味がありましたら、ふるさとを応援する素敵なイベントにお出かけくださいね!

 

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