波の音が響く。オホーツク海沿いに広がるベニヤ原生花園

北オホーツク道立自然公園内の「ベニヤ原生花園」は、北海道の右上あたり、浜頓別(はまとんべつ)町にあります。
 



オホーツク海沿いに細長く広がり、面積は330ヘクタールほど。散策路を歩くと、草原、湿地帯、海岸…と短い距離でも風景がどんどん変わります。
 


 





 


 


 


 

BGMはやむことのない波の音、そしてたくさんの野鳥の声。元気に飛び回るその愛らしい姿を見かけることもあります。そして今回は、かわいいシマリスも発見! 
 


 

園内に自生する植物は100種以上に及び、5月中旬~9月中旬にかけては、花が楽しみ。ハマナス、エゾカンゾウ、ヒオウギアヤメ、スズラン…などたくさんの種類が見られます。6月~9月は「花・花ハウス」にガイドが常駐し、花のことを教えてくれるほか、タイミングが合えば一緒に歩いてもくれるので、興味のある方は声をかけてみてください。
 


 


 


 
 
散策路は海岸まで片道10分程度のコースから、1周90分のコースまで全部で4つ。旅程や体力、見たいものにあわせて選んでくださいね。
 
 


 

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